angoの世の中フラリフラリと -203ページ目

今日は早いぞ なんでもない話とそうでもない話

可決された法案を撤回するというのは
賛成した議員の意思は無視していうこと聞けという話だろうか

別に増税賛成だといっているのではない

党にとってどれだけ大事な選挙屋なのか
他のなんだか知らないが

なに言っているんでしょう

法案そのものの話はあくまで別
あの男が言う様に何かをしないと困るようなのは
尤もらしく物言った議会制何とかの話と矛盾しないのか


どうでもいいけど
小沢と輿石だ
どれだけまともじゃない話の為に時間を費やすのだろう

会期の延長もするということだけど
あれは日数掛ける1億以上の経費が掛かるお芝居だ

涼しい顔して呆れている内にドンドン無駄に税金が遊ばれる

大人って言うのは成って見るもんだ
税金で内ゲバの経費を補填できる






取り敢えずは別口の件


どうしようもない時は仕方なく使うが
そういう事は滅多に無い
自転車での移動に切り替えたのは
JR東日本を使いたくないためでもアル

御陰様を持ちまして
とっても元気です


博士問題の成行き

漱石門下の内田百閒が
芸術院会員に推薦されてコレを断った経緯を大きく端折って
嫌だから嫌だ

そういって断ったという伝説があるけれど
百閒の出した断りの手紙を読んで

この博士問題を聞くと
先生と門下の書生
実に似ていると思うのです

内田百閒が
あれほどまでに漱石を尊敬していなければ
私は漱石には興味が無かっただろうと思われる

そう言えば
まだあるかどうかは知らないが
カウンターにポーズする漱石の写真の
そのバーへ言った事があったような気がする

その頃は百間も読んではいないから漱石は実はどうでもよく
只の偶然だったはずで

そういう記憶ももしかしたら
どこかで作った自分の空想かもしれない

ただしその空想にはそうするだけの理由が見当たらないのだ


朗読 堕落論 坂口安吾

私の葬式 坂口安吾

朗読 阿部定という女 坂口安吾

兎も角の事

あれです
法律の名称から見ると

ハッキリとしているのは消費税増税だけで
一体改革の方は
なんとなく雨の日の曇りガラスの向こうに突っ立っているようで


兎も角

面白い事に
首相は
増税するのだから景気回復を・・・・・・
というような事を言ったと思う

景気回復は増税しなくても
税収を増やす方法だ
という外野の意見は既に消されてしまったので
世間も忘れたでしょう

増税したのでデフレから脱却させるというのも変なマジック

野党は
いずれは増税になるのなら
コレを民主党政権下でさせたい
という考えだっただろうと思う

賛成して批判するという醜態は印象が悪い

野田氏は
増税の時期に向けてナオいっそう・・・・
とは言っていたが

そのチャンスはあるとは思えないから

取り敢えず
今の野党が政権をとり帰すであろう時のメンバーに大きな篩をかけなければ
というのが選挙民の心構えでナイト

今まで通り地元のセンセ~式だと何にもならない
センセ~が
実際に地元表の代弁なのだという観点で
センセ~を見たとき
恥ずかしくないのかい

そういう人が随分多い
組織で政治を動かす式の場合
代議制というよりは
代理独裁みたいな事になるから

良くないのです


今回の政府は
実際は一般市民より
組織に支持される少数派だった
という認識でいるのです

不足分を補うキャンペーンは
お粗末だったけれど迫力はあったし
民衆の気持ちは
その組織の本質よりも自分の実生活を刺激しそうな絵空事に魅力を感じた

ある意味し方が無いのでした

保守が腐れば何でも食うぞ的ナ感じなら良かったけれど
そこまでの覚悟無しだから
起きている事の危険も感じないままだし

もし
今言う保守が保守なら
中身がどうもというところをエグッテ
探る事が必要なんだろうか

参議院でどうだか分らないけど
今でなくてもどうせいずれは消費税なり
他国のように付加価値税なりが課せられるのは避けられない事実でしょう

少なくとも
国内の復興以上に
お気に入りにばら撒く外交をしない政府を持たないと
日本に政府が何故あるのか分らなくなる

今の政府だってやりたい事は分るけど
日本住む人には
余りいい話ではないと思う

本当のところ
今の状態で懐膨らませて何に使うのだという感じ

政府整えて
侵略の意図の無い国と友好関係作るような政治をして
今の状態の日本の事から手直しする事にしないと

優秀だかばら撒くとか
そういう事だけの評価は直ぐに終わる


既にあの日以来
時間稼ぎの兆候が見られる



心の窓にともし灯を

シャボン玉ホリデー

すずかけの道

恋のバカンス