angoの世の中フラリフラリと -170ページ目

かもしれない 

既に活路は無い様に思える内閣がまたも国民の生活を人質にとった

人質内閣の二連発だ

法務大臣は辞任を拒否しているというが
茶番だ
無責任な任命をした首相が更迭して見せたところで
それをどう評価するだろう

任命の無責任分の回復にもならない茶番であがく心算だろうと思うが
更迭で支持率が上がるかどうか計っている様にも見える
実に下らない

嫌がっていた臨時国会を召集するに当たって
野党の反発をこれでもかと言うほどに買って
尚且つ反発する野党の分が悪い状況を創るには国民生活を人質にする事でしか対抗できない

この状況で人質は何を感じるべきなのか

何を感じるべきなのか
そういう事でしょう

政治家が何しているかなどという事よりも前に
人質としての自覚で何かを判断できるなら

これから始まるマスコミのピンと外れが目に見える






テントの中   



angoの世の中フラリフラリと

夜 海で後から じ~~~~

今日は
朝から天気が良かった

もうすぐ日が変わる

天気が良かった
夕方夕食の刺身狙いに出た

チラホラ居た釣り人も北風に乗って帰ってしまった

一人で大漁を狙っていると背後になにやら気配がする
既に真っ暗である
何かが見ているような気がしてならないので振り向くと

待っているのである




angoの世の中フラリフラリと

待ってるな

ちょっと待て
小さいのは沢山居るぞ
今釣ってやる

餌がある間は絶えず小さなアジか何かが突付くのである
あっという間に君らにあげよう

そう思うとなかなか合わせが合わない

まだ居るかなと思って振り向くと

居るどころではないのだ

それはやらん!

ちょっと待てって



angoの世の中フラリフラリと

待って居るのだ


というポーズ
さっきは手を突っ込んでいたのを知っているぞ!!

angoの世の中フラリフラリと

実はあのバケツには
カワハギが3匹
こいつは餌で

メバルらしき奴が一匹

あまりに小さいので
刺身は無理
鍋でカワハギとメバルのごった煮




angoの世の中フラリフラリと

後は昼間拾い集めた椎の実
拾った時は確かに黒々としていたし椎だと思っていたけれど
炒っているうちにドングリじゃないだろうねと言う感じがして来た

香ばしい様な香りに変わると
ドングリだっていいし
そもそも遠い先祖はこういうのを食べていたのだし

A coneに変わりは無いのである


angoの世の中フラリフラリと

結局これは
剥くのが面倒だけど
結構あっさりしたナッツという事で
かなりいけるのです


猫には
ちゃんとアジを一匹釣ったのです
大き目の金魚みたいなアジの仲間でしたが
その後30分ほど
一緒に釣ったものですが
ゴンズイが釣れた瞬間に

プイットどこかに行ってしまった
あの猫はゴンズイを知っているらしい



視界は狭く深度は浅く 


印象悪いとか
他の議員にも影響とか

印象ではなく
現実に良くないのでしょうし

そりゃぁ
このままほって置けば他の議員の入らぬ情報まで探られるでしょうけど
現実には外国人から何貰っていようが何していようが閣僚でいる奴は居るのだし
総理大臣で居座った輩も居るのだし

韓国朝鮮勢抜きでは議席が確保できそうも無い日本の政治団体って物の自体が酷い話でしょう

法務大臣一人ばっさり池が他の何かが薄まる訳ではないですよ
閣僚辞めたって議席が減るじゃ無し
政治家の顔して税金で生きている事には変わりなし

何を言ってもそう言うのがそこに居る事自体が選挙民の判断でしてね
手段は民主的なんです
他の腐った輩もそういう意味では民主的に選出されるようにはして来たわけです


アメリカの大統領選に矢鱈と話題がある外国日本ですが
あの国の大統領選にピリピリする日本が情けないと思う前に
少なくとも大統領を選ぶに付いては選挙に行く側が真剣だという事だけは確かに認識したほうがいい

日本の様にお願いしますの他人事選挙は
結局腹黒いのばかりが地元にはびこる
それを先生と呼ぶ愚民が何の判断も無い位に安易に票を捨てる
捨てた票が環境を悪くする

愚図愚図言う
自業自得

責任回避
無関心

嘗ての左翼運動が如きのシュプレキコールの抗議デモ
懐かしさに三角屋根は喜んでいるだろう

なんと脳の無い抗議デモ
団体組まなけりゃ何もいえない

毎週金曜日のお祭りはどうなった
団体色プンプンの抗議デモ

何が国民の意思の発言だ
聞いて呆れる

舞台と観客の合同劇

法務大臣一人を切って済ませるという手法が暴力団のけじめの付け方と変わらない

ただの指である

手首や肩から行かなければイケナイ

むむ・・・海路は無理か・・

海路への転換は画期的な企画ではあったのです
上り坂が無い
こがない
移動できる

こんないい企画が輪行バッグ一枚で没になる
下田まで下ると
新島式根島あたりへ渡れるようだけど
高速船らしい
東海汽船のページをめくっても
自転車についての情報は無い
何となく行けそうな気もする船会社もあるけれど季節運行とかというのもあるが季節がいつからいつまでなのかが定かではない
要するにこういう便利そうな情報ツールが役に立たない

灰色系のおじさんが
紺の制服の上っ張り着た事務のおばさんとどうにか作った感じの情報なのだった

下田まで下ってはいそれまでよってのも辛い物がある
もう少し先まで行ってさっさと内陸に入ってみようかとも思うけれど
その前にどこかで寝袋を買い換えよう
ジッパーを壊した
何ならテントも買い変えよう

夜中風でゆさゆさしている内にポールの一部がひび入った
つまり一度かなりの街の方へ戻るのか
それはいいけどあの坂道
頂上の無い坂道をまた登るのかと思うと
ああ
都会はいいな
つくづく思うのでした

いっそ東京に戻って
竹芝桟橋から渡ってのはどうだいね
何か考えてから移動し始めても良かったんじゃないの
そんな気もするけど

今までの事も含めて人生悉く後の祭りの後片付け
もしくは
ゴミの捨て逃げ

ああ
そうだ
あまり良く考えた結果ではないけれど
捻くれて周りを見ると
要するに
如何に責任を追及されずに済むか
以下に迫る責任を回避するか
如何様にして他者の責任を追及するか
そういう変な事を一生懸命でしているのですな

責任という言葉も概念も無い国というのはある訳で
そこでは無責任という言葉も無いのです
それではかなり乱れて酷い状況だろうといえば
先に書いたような事をせずに済むのだから
全然酷い事なんかは無い

思うに
・・・・・・・・

なにしてんだろ


除染作業員募集

復興予算の組み方が只の人気取りで
使い方も滅茶苦茶ですが
ある所に登録すると
定期的にこういう情報が流れてくる
雇用主はハッキリとせず
明らかにピン撥ねする組織からの情報かと思われます
日当は時間が経つにつれて下がり続け
これなどはまだいい方です

実に小まめで
2名の欠員でもすぐに補充する体制をとります
よく読んでも詳細は現地に行くまでわからないでしょう
現地で
何が起きているかは兎も角

ある世界は復興バブル
民主党政権の作った局所的なバブルは続くでしょう
国は特にこれに力を注ぐ余裕などなさそうですから

除染作業という言葉もまたありえない便利な言葉ではあります


福島県 富岡町 等 除染作業員募集(増員)

(お仕事No137)

10/11別作業をして待機していた方達が除染作業に入り始めました

現在健康上の都合で欠員が数名出ました 今登録をしていただくと すぐ福島入りが決定する場合があります 福島で電離検診後問題なければ除染作業をすぐ開始する事が出来ます(時間差で他の方が決まってしまう場合もあります その時は次回のご案内となります



業務内容:除染作業 (除染作業は地域によって予定通り開始されない場合があります その時は開始されるまで別の復興復旧関連のお仕事をしながら待機する場合があります(日当等条件は変わりませんご安心ください)

最初の作業開始前に約5時間の除染教育があります

作業場所:福島県内 広範囲

富岡町・大熊町・その他福島県内多数 場所の指定は不可能

作業開始時期・期間:既に開始されています 

  • 最初に教習があります。その後WBC受診
  • 9月20から宿舎入りしました 次宿舎入り9/末~10/上旬予定 順にご案内
  • 除染期間は数年規模

福島県在住で通勤が可能な方はすぐ現場入りが可能

作業日当:10000円

締日支払日:月末締 翌月末


現地(福島)までの交通費:自費

雇用主:福島県いわき市の建設会社

2食無料(朝、晩)※宿舎によっては3食 宿舎が決まった時ご案内

休日:日祝 (作業により休日変更あり)

宿舎 無料(民宿、ペンション、マンション 等が決まり始めています 一部屋2人~8人)

年齢制限:20歳~65歳まで

契約期間:2ヶ月毎の契約更新型 この会社での除染作業は数年規模

必要書類(登録時):身分証明書(免許証または住基カード・パスポート)

契約時:健康診断書 電離放射線健康診断(福島入りしてから診断可能)

健康診断書・電離放射線健康診断は除染作業員を雇用する為の必須項目となっています

(診断内容によって採用されない場合があります)

上記の診断書が無い方は現地にて契約前に契約予定会社から健康診断が出来る病院をご紹介してくれます※自費で診断

現地で診断結果が出るまで 他の復興・復旧関連のお仕事をしていただく事になります

9/20に宿舎入りした方の中でも数人電離検診の結果お仕事が出来ない方も現れています その場合は除染作業は不可能な為 宿舎から出ていただく事となりました ご心配な方は地元で検診を受けた後登録をお願いいたします。 

【流れ】

  1. 登録(確認メールが届く事を確認ください)
    • 確認メールが届かない方は大事なお知らせが届かず採用されない事があります)
    • ※登録には身分証明書が必要です
  2. 意思確認の案内メールが来たら返信をしていただきます
  3. 宿舎に入るご案内(この時宿舎によって変更があればそれもご案内)
  4. 現場に入る時期のご案内 及び意思確認
  5. 建設会社と契約(各種健康診断書の内容に問題が無ければ契約)
  6. 現場に入る前日除染の教習(約5H)→被爆前歴調査(WBC検診:ゼネコン負担)
  7. 翌日除染作業開始

大型宿舎が確保されます しばらくは多くの人を募集します。

書類選考と数回の意思確認のやり取りで仮決定となり 本決定は現地で契約建設会社と契約書を交わして本決定となります。 ただし以下に記載した方が現場に来られた場合は契約時にお引き取りしていただく事となります

※不採用の方: 刺青のある方 指の欠損者および暴力団またはその関係者 健康診断書の内容によっては契約出来ない場合があります 例:高血圧 持病のある方 体に障害のある方等

このお仕事は建設会社が仕事の発注を得る為に 先に人を集めをしようとする 「空求人」ではありません 既に稼働中の現場となります 

業務に携わらない仲介業者(ブローカー)、手配師、復興復旧現場では成立が困難な派遣会社は一切関わっておりません ゼネコンと直接契約している建設会社と契約するお仕事です

延期続きで消滅するお仕事ではありません 既に現場で稼働中のお仕事です ただし除染地域が予定通り開始されない場合も有る為 その時は別の復興復旧関連作業をしながら待機する場合があります

※当サイト登録者は第1班9月20日から現地入りをしています 宿舎が出来る毎にご案内していきます

NICKEY and The Warriors 下北沢で早くも1012年最後

ライブ!!

私は音楽は聞くだけです
弾きません歌いません踊りません

友人のバンドなのです
パンク!
下北沢ですって
Youtubeにも画像があるでしょう
あります

まだ先の事ですが
Punkな方
多分11月2日はPunkな感じになりそうな方
下北沢に行きましょう

私の友人はこのボーカルではなく
汗っぽい怖そうなバンドのメンバーですが
先ずはYoutubeで検索などした方が良いかと
わたしにゃPunkの講釈が出来ません

少なくともピストルズの
ああいう凄さは無いかもですよね

実はあれです
音の前に
そのバンドの人と一緒に造形仕事したもので

実はバンド遣ってまして
CDも出したんですけど
印税二桁で
大変ですよね 

何弾いてるの!

ベースです

そういう関係なのです


ゲストが
ARBのキース
知っている人はかなりの古株
30年以上も前に売り出したバンドのドラムのメンバーです
実は私その頃大学生で
バイトでARBのプロモーションフィルムも撮影に使い回された事があったのです
なんだか雨の中でボーカルが撃たれるやつでした
マイクで感電しながらの格闘劇

懐かしいのう



angoの世の中フラリフラリと

朧に爽やか もやもや少し

話の筋は実に明快で
複雑なものではなかったし
配役も嫌味の無い演技の巧い役者ぞろいで
テンポはいいし
主題も良かったし
サスペンスの様なものではまったく無く
カメラも良かった

ある問題を解決しようとあれこれするのでした
もちろん最後は無事に任務完了
一発の銃声も無く
アクションシーンはあったけれど
アクション即ち戦いの場面ではなく

退屈させない大人による子供探偵団の様なものだったんだろうか

爽やかにエンディングに・・・・・


こいつはいい物を観たなと思ったけれど
起きて暫くしたら
もうドンドンと薄れてゆく記憶しかない



さっきの誰も居なかったかもしれない海

暗い雨眺めてたら

土砂降りの海岸に
金髪の日本人が
彼氏と電話で喧嘩しながら波打ち際の方へ行くのですな
さざなみの海岸ですけど
靴脱ぎまして

相当素っ頓狂な声で苛立ってましての

テントの中片付けようとしてたんで
一瞬目を離したら居ないいんでやんす

こんな遠浅のさざなみ海岸で何するのかと思って

え~~
と思いまして
行ってみたんでやんす

合羽着て

居ないの

誰も居ないし

奇妙な誰も居ない海は
とっても静か


居たんですかね
何ですかね

雨が止んだら釣りしてみようかな
止むのか?

大島へは渡れない

大島へは渡れない

熱海からは高速船のみ
高速船は手荷物にもうるさい
自転車はばらしてバッグに詰めたら別料金で持ち込み可

荷物は超過を払えば勿論積める

自転車のハブはワンタッチだから
簡単にばらせるが
バッグを売っている様な本格的な自転車屋などこの辺りには無い

あっさり諦め・・・

何でもダイダイの国の感覚からすれば
平日のがらがらに何でも積めただろうが
ここは実に規則のきっちりとしたお国なので

嫌らしいほどに当たり前の様に
そのままでは積めません
ニヤリ

なんとも対応に腹が立った

でも此処はちゃんとした国なのです
ちゃんとした東海汽船の窓口のオバさんなのである
ダ~イなどという筈が無い

熱海から大島に釣りに行こうとすると
東京に出た方がいい
と地元の人が言っていた
伊豆半島からは連絡船が無いのかどうか
下田も同じなのかどうか
聞いてみようかな

今回の帰国の手荷物は
優に30キロは超えていたけれど
タイでは一言言うとJALじゃない青い会社でも
いいよいいよになってしまうところがある
話し方と状況である

日本から出ようとすると
1キロでも許されない事がある

日本はきちんとしているのである
消費者と接する企業の末端は特にきちんとしている