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Chanson Bleue

16日から

恋人岬を過ぎたあたりから富士山


angoの世の中フラリフラリと

土肥松原海岸裏の夕日



angoの世の中フラリフラリと


そして次の日
つまり昨日17日

一句

雨うちて

風邪におされて

一日過ごす

天気は最悪嵐の様相
テントの入り口は夕日の方向
風は西
シュラフしっとり

れた中でのサバイバルシート初体験
あったかい・・・・
体温で蒸されます

今日18日午前中は
ぜ~~んぶ広げて
さっぱり乾燥

日陰は凍えて日向は汗ばむ様子でした

本日今年初めての梨をひとつ
今時でもあるのかとビックリ

しかし
桃とと栗を食べ忘れたことを思い出した

なにが四季があってイイだ!
口先やろうメ
ついバナナを買ってしまうこの癖はいつか抜けるのだろうか・・・・・


嗚呼
ドリアン


まあよかったね

政権取ったんだからひとつに纏まりましょうよってのがうまく行かなくて良かった

当初よりの党としての悲願は
流れたし
看板受け継い新党にも託すのだろうけど

うまく行かなければまだ日本の再生の可能性は僅かにある
政治はその国の人だけが参加して方針を模索すればそれでいい

そこの住むもの総てが国民だ市民だなどと言い出しては国が無くなる
政府にとって国の維持というのは当然の事だ

破壊者の使う言葉がうまく噛み砕けるようになっておかないと
この年末も真っ暗けの希望で
有らぬ期待を持つ事になってしまう

どう悪くてもいいが
破壊分子の政治は騒がしかった

酷い三年だった


最後の芝居が通じちゃ困る

第三局でも何でも無い
あの党はやはり拒絶すべきだろうと思う

危険過ぎる分派







北上

土肥温泉まで北上
本日の移動はごく僅か
田子浦港から
恋人岬
土肥まで
僅か一時間足らず

昨夜は田子浦にての地元の人と太刀魚大量
10時過ぎまで港で凍えた

土肥松原後援前の海岸にてテント

夕焼けは綺麗だったけれど
明日は一日雨らしい

沼津に抜けてしまった後の行動は不明

土肥に入る直前
やっとそっくり全体の富士山を見た
こんな山だったかなと思った

駿河湾の海岸線には
町が見えた

土肥から沼頭への途中は
ちっと厳しいよといわれたが
天気がよくなってそれが続くまではここにゴロリだ

電源の確保は町まで難しそうだし
暫らく
更新しない

かも知れない

伊豆半島は実はとても小さかった

慌てないでいい様にしっかり雨じまいしますかね



なんとなく

島に渡らず西伊豆方面へ
海岸を避け山超えで松崎に入り今すぐ隣の堂ヶ島

駿河湾の向こう側にアルプスか?
白い山並みが見える

水平線の波が見える
天気は上々
西は東より冬に近そうな気配が少し

演説 三島由紀夫

随分前から一冊の手帳に記録していることがある
その手帳は転移入れたとき既に一年前の手帳で
役には立たないが装丁が良かった

イタリア製の革の装丁で
サイズも小さく縦長の物だ

さてどう使おうかと思ったとき
読んでいた本は
ある首切り役人の日記
という本だった

そこでこの手帳を死の記録にしようと思ったのです
普段人人が気にしない様な
歴史上の人物の成年と没年を書き始め
もちろん首切り役人の仕事も記した
段々と範囲が広がり

一年の総ての日が
ある人の誕生としに重なるだろうから
これでその手帳を埋めてみたくなった
その記録の一人が三島由紀夫

私が三島由紀夫の日と呼ぶのは
今月の25日だけれど
少し早いけれど

まぁいいじゃないかと言う事で
動画を貼るのです
さりげなく当たり前の事をきちんとした日本語で語っているように思うから

私のお気に入りの作品は

美しい星

異色作といわれるけれど
そうは感じない

あの視に肩については私は感銘を受けない

母と同年である
三島の死に方は
切腹などといえる物ではなく
只のチミドロだった

スタイリストがあのような腹切り劇を演じたことで
それまでの総てを捨てたような気がする

確かにそうせずに居る事で
何かが動いたとは言えない様な今ではあるけれど

冷たくは見ないが熱が感じられない

個人の死なのだ

確かに元気で書き続けていたなら
私はその本を追いかけて読むような人でもない



落日・断末魔

日章旗を刻んで急場しのぎに作った党
正円二つではない筈だが
敢えてそうした意味が実感できて来たでしょう

愈々党としての落日に
まだまだ日本は沈まない
まだ居座れという声が党内から出ている

解散権は首相にあるが
その解散に自らの判断を下せない首相
または下さない首相

行動発言の真意は解からないのは
もう既に慣れた

実のところ
4年で沈められるとでも思っていたのだろうか

日本の事は兎も角
民主党という癌が生き延びる方法だけを模索し始めた

輿石の何が其処までさせるのだろう
良からぬ組織の中で
新人と呼ばれる詰め物はどういう意識で生きているのだろう

離党組みは癌の転移でしかない
他で生き延びない事をと切に思う

離党など禊ではない
工作・作戦の類だろう
同じ穴から這い出て作った別の群れも緒戦は狢でしかない

騙す時代の台頭が政治で解説されたのだ

マニフェストを実行しないというのは
それに釣られた民意を無視するという事に他ならない
つまりは
彼らは民主主義というものを好まない群れだ

そもそも好む筈のない群れだと言ったではないですか

マスコミに同調して

ブログ展開し政権をその群れに渡し
歓喜のコメントを書き
今や民主主義を標榜するという化け物が居る

確かに人は操れるが
その先に行き着くものは何か
それさえ悟られなければ操れるだろうが

その才能は要らない
群れの外の癌である
中の癌かもしれない

ブログの書き手の姿は謎である

騙しの世界に発展はない
戦いが小粒で身近に過ぎるからだ





三輪明宏 陽はまた昇る

夜のタンゴ 三輪明宏



国益

国家間なき政権の最後っ屁になるだろう
この先どこがどういう形で政権をとろうが
これはまずい

解散の話をしながらこういう事をする
手が込みすぎている
国民全体の覚悟を迫る結果を持って日本に戻るだろう

真暗い予言

危機感を真正面から訴えなかった野党の敗北

15日から日朝協議