angoの世の中フラリフラリと -144ページ目

後でも観られる深夜劇場 茶の味

古いけど面白い
いい映画のひとつだと思っているのです

主人公は末っ子だと・・・・
思う



1988年3月14日南シナ海

この事件は勿論ベトナムの人は忘れて居ないし
ベトナムを少し知っている人なら知っている事件だ

昨今やっと日本でも南シナ海の事を少しは報道するようになったけれど
それは尖閣の事もありその派生でしかないだろうし
どれだけの時間をかけて中国が付きまとって来たのかつぶさには知らされては居ないでしょう

尖閣の事も今最近の話のようだけれど
実は資源が発見されト・ショウヘイが歓迎されていたあの頃から継続しているのです

最近の様子は仕上げに入っていると読んでもいい筈だけれど
どうぞどうぞと言わんばかりの3年余りの後

現状に即した対応を急げば国内で警戒するお粗末さ

対馬もいよいよ言われ始めるようで
なんだかなぁ

この動画は当時中国が自国の領海を守り通したと言う記録です
東シナ海だって尖閣周辺海域だって
あえて言うなら沖縄周辺とその島々は中国の領土領海ですから

あちらに言わせればそう言ういう事
だと言うことです


首相同行筋は対中関係をにらみ、「中国と明白に異なるのは助け合いの精神だ」と語る。
中国がアフリカなどで経済援助の見返りに資源をあさり、本国から労働 者を送り込む姿は「新帝国主義」と指摘される。
対照的に、首相が打ち出したのは「持続可能な経済発展」への支援でだった。


安倍首相のモンゴル訪問の記事の一説だ
昨日の記事にあげたNHKの番組の視点は
この記事の内容とは随分違う
要するに中国宣伝だろう

中国がアフリカに入り込む目的は明白で
嘗ての白人による支配を批判し
有色人種同士という言葉を巧みに使い
欲しい物を手に入れているに過ぎない

一気に中国を囲う手法に出た今の日本の遣り方が
それ以前の半ば東への門が開かれていた時に比べて見れば
中国を頑なにさせる様に映るのかもしれないが
東の門が開かれて困るのは日本である

ピンと来なくてもそうなのです

私自身は
日中の民間交流などに反対だ
日本には民間という言葉もあるし
NGOなんてのもあるけれど
中国を出る中国人や
中国に居て他国と交流する団体が政府と関係ない組織である事は先ず無いだろう

官と民は別であるなどと言う感覚は
の国には中中ありえない
民主的な感覚を持った一党独裁で尚且つ共産圏というのは
理論上有り得ない

根本の違うもの同士の交流には
見えない物があっても
共通点はない



選挙法改正の意味と手法とか目論見

0増5減では納得が行かぬ
そういう民主党の主張に
自民が難色を示す

民主が本気で自民が及び腰に見えないでもない

民主党は
その政権の座に居るうちにはこの問題の解決そのものを見送らせたまま解散し
果たして違憲
そして無効と言う判断に漕ぎ着けた

自分達の仕掛け通りに事が運んでいる状態だ


0増5減というのが
一体何かというと
嘗て下された最高裁判決に対して
ぎりぎりセーフの合憲状態を生むに過ぎない

その中で行われた選挙は合憲である
その後
更に思い切った改正へ持って行きたい自民党

今度の選挙で初めから議席を勘定すれば
今思い切らせる事が自民党の議席減に繋がると目算する民主党
自分達の議席確保になぜ自身があるのかはサッパリ理解できないけれど・・・


民主党が今更議席を増やすかどうか知らないが
作戦はそういう事でしょう

マタマタ選挙法の改正をさせず選挙になったところで
その結果は違憲であり無効である事に変わりは無い
保守はいらいらし
左翼は余裕で更に政府与党を攻めるだろう
保守が野党に回った時
与党の遣り方を追及するより解散を優先したのは迂闊だった

日本の状態はそれより悪かった

居座り内閣の連発
今思えば鳩の無責任が一番日本にダメージを与えなかった
あの時直ぐに解散すれば猶良かったけれど


こういう勝負の仕方が国益を問題にしているのか居ないのかは明白だ
二段階で世の中掃除しようという方法と
仕組みを変えて自分達に有利にしようという手法と
どちらを取るべきかの判断は有権者には出来ない

有権者は
どちらかの言うとおりになった時
その夫々の手法の本質を踏まえて票を投ずる事だけは出来る 




自民党の石破茂幹事長は30日、
横浜市などでの街頭演説で小選挙区定数の「0増5減」に伴う区割り改定を実現する公選法改正案に反対の構えを見せる民主党などを批判した。
「憲法上の要請で、今国会中に成立させなければならない。
反対するのは非常識だ」と述べた。

民主党が提案する衆院議員定数の80削減については「いきなりそんなに減らせるはずはない」と指摘。

比例代表定数を30削減する与党案に触れ「まず30ということだ。これで一番、議席が減るのは自民党だが、自分たちが損をしてでも国のために必ず実行する」と強調した。



しごきと虐待

これは
しごきと言うのが普通にあった頃の親父の酔っ払い話なのです

普通体育会系の活動にはしごきというのが矢鱈と付き物で
不条理な立て関係の中で勝つ事が当たり前だった

昔はいじめは無く
いじめられっ子と
不良が居て
不良ではないガキ大将が居て解決していた

いじめられっ子の受けていたのはしごきではなく
屈辱や暴力で
これに耐えた所で何かに勝つ訳ではない
一方的に粉々である

最近のバスケットから始まって柔道に感染した一連のスキャンダルには
最終目的として勝利することという共通点がある
言ってみれば昔で言うしごきかも知れない

その程度の問題は兎も角
文科系から見れば体育会系は野蛮に見えるものだ

今時は何事もシンプルに表現するのだから
一緒くたにして虐待といえば話は簡単だが

私自身
あのバスケットが
こういう事は父兄も本人も理解していると思うと発言した
当の担当教師を批判はしたけれど

もし視点を変えてみれば
あれは昔からある只のしごきなんじゃないかと思う事も出来る

ここで気になるのが
個人を最優先して教育してきた過去だ
人は個人として尊重されるべきであり
たとえ親子であってもこれを無視してはならぬ
親子関係も他人同士の関係であるという基本姿勢の教育
日教組

身体能力はそれぞれ違うだろうが
すべて個人技であればいいけれど
凸凹の団体でひとつにする場合
凹みに合わせると勝たないのである

これ以上書くとややこしくなるので
おしまい




中国中央電視台日本支社の仕事

CCTVの日本支社はNHKに同居して居る
放送界にはスリーエスという言葉があるが
三つのエスが国民の洗脳に有効だという意味だ
Sports
Song
Special
一つ目二つ目は
考える力を削ぐ
最後の一つは
深く印象を刻み尚且つ疑わない

電波を受け
情報を取り入れ
それを信じ他の事柄を考えない国民

似て来ている

先日
南シナ海でのベトナム漁船への中国による攻撃事件というのが報道されたが
ベトナムと中国のこういった幾度と無い出来事の繰り返しは
1980年代からずっと続いてはいるが
継続した報道は日本には無かった

尖閣周辺の最近の行動に似た事実は南シナ海では
もう30年以上も続いている日常茶飯事
すでに一部軍事力によって実効支配している海域については日本では知らされない

さて
NHKのスペシャル企画だと謳ったこういうシリーズ
これまでどういう目で見てきたのでしょう

わざわざNHKのテレビ番組をそっくりYouTubeにアップする
動画タイトルは中国語
なぜか番組を動画サイトに投稿する事に異議を申し立てないNHK


何か感じ考える余裕があるか?

思うのです





九評共産党【第八評】中国共産党の邪教的本質

共産党の宗教性
確かに表向き共産党は宗教を否定しているし
この一連の動画は共産党にとって都合の悪い集団だとされた学習集団の作った放送局だ
私がその学習団体の何たるかをアピールする気もないし興味も無い
ただもたもたして中国国内に居れば迫害を受け命も危ない人達の
共産党に対するリポートだという事を知ってみてみればそれでいいと思う

ある程度の感情分を差し引いて何を言っているか見ておけばいいのでしょう

なお日本から中国に入って行って
大歓迎されている宗教団体は創価学会だというのは周知の事実だけれど
それがどういう事なのかまでは考えずに
地方選挙のたびに引越ししている信者の姿を横目で見過ごす社会
つまり
日本だけど

しかもいつの間にか政教一致
そんな事に疑問を持って追求していられないほどの力を持ってしまった
創価学会系の企業や身近な居酒屋も繁盛している事でしょう

あの店にあえて行って学会批判など大きな声で遣ってみる
実に面白い雰囲気が生まれた事がある
信念を持った者の姿は無宗教者等とは桁違いに堂々としている

堂々としたおかしな存在感という意味では
ある宗教信者とある政党の姿勢が似ている

共産党が学会に求めたものは
従順に多くを統制させる手法






九評共産党【第九評】中国共産党の無頼の本性

反日映画を人民日報が批判

そういう報道があったけれど

最近の反日映画やドラマの急増は
最近は反日ものなら検閲に通りやすいから
という事実

映画やドラマを検閲する組織が共産党以外なのだというのなら兎も角

実際にそういう報道をしたかどうかは兎も角
これじゃ
共産党の都合でどうにでもコントロールできる人民と
日本人が区別されていない様に思う

中国の反日ものはあの国では特に変わった物ではないし
以前も書いたように
軍服のメインキャスターが自衛隊の装備を紹介し
脅威を訴え
週末はこれに2時間ほど割いていたし
毎日の8時のニュースは中国と日本の軍事比較を語らない日は殆ど無く
そういう人民向け国際放送ネットがある中で

共産党が人民を仕切るのなら反日を外す訳にも行かず

国の検閲指導の下でしか電波や映像を使うことが無い国で
検閲側が認可したものを批判して見せるポーズは
全く国内向けではないだろう

尤も中国には共産党の指導には矛盾というものが無い
優れているからだ

そんな事は日本には全く関係ない
軒先の筈が母屋取られた位の事なら火でもつければ
焼き殺せるだろうが

こんなガセの情報が事実として脳味噌に巣食ったら

まぁ
だから中国というのがアジアの癌で居られるのだろうけど










九評共産党【第六評】中国共産党による民族文化の破壊