angoの世の中フラリフラリと -137ページ目

空飛ぶ船

その海は快晴の夏の日差しの中でしかも荒れてているようだった

見上げるほどの防波堤の上に上ると
海側には
良からぬ風の男達が屯している

物騒な海だなと思って
退散を決め込もうと思った
変わった風景に目に入っ

漁船風を受けて空を飛んでいる




次々とモーターボートやヨットが
海面から浮いて風に乗っている
モーターボートに乗っているのは太陽族
世間から妙に浮いた感じの若い女の子も乗っている

調子に乗って
背面飛行などを決めているが
どうもそのボート
裏返しになると空を飛ぶに都合の良い形になっているらしく
中々の飛行性能でゆっくりと海面すれすれを飛んで見せている

海に浮かぶ物の造りの革命か?
荒れた海では海面を離れ空中を航行できるのだ

何やらおかしな風景だと思っていたものが
普通に見えてきた

これは進歩に違いない
知らなかったなぁ

確かに進歩は遊ぶ事から普及するのかもしれない
中々の景色だった

総天然色ハイビジョン
メガネ無し

夢日記

確かそうな最後の一節が利いている

このオジサンはやはり前政権でそれなりの経歴を与えられた男だ

しかしこのオジサンの発言は軽くて良くない
何でもなければ面白がられるか
あほか!
其の程度でいいが

下手をすると其の経歴が悪く出る

あの買取にはあちらからの条件というのがあって
何しろ国の物にしないとあちらの嫌がる事が始まりそうだったので
こちらがあちらの意向に沿ったものだった

あちらの意向は
国の方が物が言いやすいから・・・・・

そりゃそうだ
育てた餓鬼に梃子摺ることはあるまいよ

ガキ大将は引き摺り下ろされた
というより
度が過ぎた
有頂天に過ぎた

そうそう
このオジサンは有頂天が似合う人だ
軽くて軽くて

それにしても
講演をしたという事は
聞く人が居たということだ

これは仰天ニュースなのだ

余程気を使っての事だろう
何処でどういう所でというのが省かれている

そうなるとこれは
仰天ニュースではなく

怪奇なニュースなのかもしれない
しかもこの新聞社で

要するに訳が解らないただの雑音だ
などと言って良いかどうかも解らない

どんな馬鹿な事にでも意味がある
計画に変更なし


きもっ



とっても軽い人なのです


李首相が

李首相が陣頭指揮アピール


なに!

そりゃ大変だ!!


私が行こう!!



似ているなぁ

パッとしないのはこういう事すら利用する  



確かに中国のこの人よりは瀬戸際に居たのだ

発想が・・・・


育ての親に文句も言えまいが

出来は悪かった



出来事の程度を判断できないのがヘリに乗った朝  







IN THIS MOMENT - Blood

こりゃ
小学三年生!!

凄いのきいてるジャン
オッサンモ気に入ったかもだぞ!

ってやつ

PVと対じゃないと聞けない曲もあるけど
こいつはPVが邪魔じゃないかえ?

基本が昔なんで聞くこと重視で行きましょう

昔PV製作に付き合った事がありますが
・・・・・??



残酷か


人民解放軍
たまには人民を助けて見せなくては形が付かないだろう

そういう意味ではこれもまた良い感じなのである

武装警察
これも同じだ

消防だって普段はねぇ

災害は悪政を助けるのである

見舞金??
あれだけの軍維持費増額が出来るのも日本の御蔭と言えば言えない事は無い
其の軍事費
内外に有効に使えば良いではないか


特に中が面倒な時期に起きた好機だ


御人好しにも程があるなぁ


あの震災で・・・・・・

確かにそうだ
震災に対する原発事故の対応に対する
資材の供給 無償の救済

そういうのを断って
中国から資材を売ってもらい
原発事故の対応に防護服を売ってもらい
人も来ただろう

救助活動をしている中国からの良く判らない人達の活躍は中国国内で大々的にアピール出来た

工作員も日本に潜入できた


冠婚葬祭にうるさいお国柄というのは解かるが
そんな事で見舞えば軍事費の拡大を助けるだけである

ほっとく訳にも行かないのだろうから
人民に対する見舞いの言葉だけでも送るべきだとは思うけど

当然それは人民には伝わらないだろうが


そんな対応でいいのだ
人民の気の毒は何も天災だけと言う訳ではない
誕生から不運なのである









宮沢賢治でカシミールあたり

カシミール辺りのニュースが流れた

あれは
中国の長年の計画の末の事で
やっと煮詰まったのねという印象だった

元々中国からはカシミール方面への軍事道路の工事が進められていたし
特に今
急に起きたことでもない

前もっての継続した報道や情報が無いから
えっ
という感じになるのかもしれないけど

本当なら漸く本格的に行動できるようになったのねという感じが本当だ

中国は同じ事を色々な方面で計画している国だから
日本との間のことを

いやあれ国内問題の誤魔化しの為の官製のガス抜きだとかなんとか

そんな事を
繰り返し言っているマスコミの裏の事情の本音が
どこから発信しているのかと疑いたくなる

何が何でも領土を拡大する感覚


宮沢賢治の
木偶の坊
雨にも負けずといわれるやつで云ふ
訴訟や喧嘩があれば・・・・

あれは
いわゆる畑の土地を一鍬ずつ隣に伸ばして行く
そういう話なのだ

感覚的には日本人にもわかる話なのだが
何故か国同士でそれは起きないと思わされている

起きないのなら争いは無いのである


装備があっても法律が整わない国防体制の中で御人好しほど良い隣人は居ない
中国はなかなかの環境に居て思い通りに進められる場所を東に持っている

感覚がおかしいのは中国ではない
泥棒でいいのだ


対抗する毅然さは
何で表現すべきか考える時期は当に過ぎている
間に合うか・・・・

そういうのを危機感というのじゃないか?


インドがどう出るか
とても興味深い
中国にとってのインドは実に邪魔な存在なのである

中越戦争は中国は負けたので
中国の中では存在しない歴史だが
つまり周辺国に銃を向けたことの無い国と言い張るが

今度もそうなれば幸いです
カシミールが手に落ちたら



中国は水を欲しがっている
既にインドシナ半島の水は中国の配下のおこぼれ状態になりつつある

躍進する中国
それでも期待しますかね?


素敵な日曜日に







だんだん治るの事

20日午後0時45分ごろ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に、中国の海洋監視船数隻が侵入した。海上保安庁の巡視船が確認した。

 中国当局の船が領海侵入したのは16日以来で、政府が昨年9月に尖閣諸島を国有化して以降、38回目。

 政府は首相官邸の情報連絡室を官邸対策室に格上げした。


野田内閣は情報連絡室に格下げして

その任を下りた


情況からして格下げは

納得できる物ではないと思っていたが


この件に関する情報が不足していた上に

ごく単位間の情況が良いのでという事で

格下げしたのだけれど



言ってみれば

あの終息宣言と同じ事で

実情は反映していない  




そうする事での見え透いた効果だけを狙った仕事がまた修正されたのだと認識しているのです


よかったよかった






どこか笑える  

地方の自称右翼団体の韓国系だろうが
右翼を気取った反日団体

82歳の老人に暴行したそうな

これをネット右翼と表現するマスコミには
ちょっと首をかしげる

いい歳こいて
ネトウヨなどと言う下らぬ言葉

団体組んで
あちこちで悪さして
右翼で御座いというのが右翼かどうかは明白にわかるが
これをこの時期ネット右翼と表現する事にやはり7月を感じざるを得ません

ではでは
市民運動家
市民運動
そういう皮を被った極左組織はなんと言うのでしょう??

そんな物をソモソモ表現してはいけない
マスコミのお約束

市民運動の経歴も形跡も残さずに
首相にまで上り詰めた歴史上のあの方は

世間で言う
市川房枝とは関係がほとんど無かった
武蔵野市でも市民運動をした形跡も無いと当時の市長が証言している

例えばこれが
右翼団体を気取れば
評判の良くない右翼という事で取上げもしただろうが

虎視眈々の成りすまし市民団体は取上げられない
頭がどっかだけ良いのであろう

その内容は兎も角
右は嫌い左は支持する遣り方は
やはり
戦後教育に食い込んできた左の力でしょう

日教組
そんな事を書くだけで
私はどこかで批判される

左が陰で批判している位なんでも良いが
左が左と気付かせない巧みさに舌を巻くのである
実に庶民の気持ちを掴むのが巧い
それらしく振舞えるのだ

右翼団体の行動が日本を救うかと言えば甚だ疑問だろう
それは左の効果に近いんじゃないか
そんな気がしますな

ただ普通にその国に居るなら
その国がその国として有り続けた方が良かろうにとは思うのです

何れ死ぬと知っていても自死では死なない人の様な存在でしょうかしら






含みの問題

ネット環境での選挙運動
可能になるようです

広報としての利用は例えば
新聞は良いけどテレビは駄目
そんな事に意味は無いのと同じで
ネットを使えば良いじゃないのとは思うのだけど

個別に来られるのはどうだろう
政党と立候補者だけが発信を認められる程度の事であれば
普通の迷惑メールくらいの処理ですむだろうし

まだ選ぶ側に余裕があるだろうけど

一般有権者も発信可能となると
今回はこれを含まないという事だが

今までだって選挙が近づけば怪しいものは多かった
メールこそ無かったが
ブログ形式の刷り込みは随分とあったし

何となくその気にさせる宣伝は
ネットに限らずマスコミ媒体も含めて
随分活躍してきたのだ

雰囲気で日本を捨てた3年3ヶ月
そのあたりを忘れて今回の法案成立を捉えるとちょっと寒い

一般有権者といえ
果たしてその人が成人かなどと誤魔化しているが
政治かどうか以前に
日本国籍持っているか?

そこまで確認できるかって言う話だ

311が震災の日だという事は確かだが
それが無いとしたら

あの日国会の中で誰が何を追求していたのか
震災で何を忘れたのかもう一度思い出してみたい

地震だけでなく日本が大きく傷を負ったけれど
その御蔭で命拾いしてはいけない者が助かった

国民が参加するのがその国の政治だ
その国に住むものが市民で
その市民が参加するのがその国の政治だとしたら

市民を増やせばいいのだから
投票される表の数はいくらでも増やせる
その前に増やす気の有る政党が政治を牛耳らなけりゃいけない

逆に言えば
そうさせる事でその国もその政府も手の中に入るという事も言える


今回は踏み込んではいないが
参議院選挙後に含みを持たせた以上
その時が来れば随分な戦いになるだろう

戦って勝つ気が無いなら今回の法案成立急ぐ理由は無いのだけど

警戒するのでした




因みに
ケーカイというのはこの国では
間違えを正すというほどの意味なのです


Sorrow