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Moïse Kisling

どうもこの人の作品は動画になっていないのか
見つからない

なので
なるべく色の感じがいいのを画像で集めてみました
それでも画集のいいものとは比べられないけれど

この人の肖像画の表情と
なんと言っても裸婦がいい

ただし一番好きな裸婦像の画像は完全なのがないので
仕方がないので割愛です

透明感のある色の使いがいいと思う

高価な画集で眺めるべき
ポーランド生まれのユダヤ人  




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整理と区別の奨め

政府が否定すれば
議員団が肯定する

一体何をさせているのだろう?

超党派で中国参拝は今の時期ナンセンス
中国が喜べがいい議員というのは
やはり
中国が喜べばいい有権者が国会に送るのだろう

呆れてしまう

やはり
自由というのは度を過ぎるとろくな事はない
ああいう体制に傾倒するからといって
それを議員という立場で遣って貰っては困りやしないのか

単に議員団などといういい加減な表現ではなく
全ての名を公表するようなサッパリした報道があるならまだ救われる










Leonor Fini

本当は
もう少し長い時間を使ってこの人の絵を紹介している映像はあったけれど

この人は歳をとる毎に装飾的な表現が多くなったような気がして
そう

この作家はレスボス島の住民であろう

澁澤の言ったように
女流作家にはレズビアンの傾向がある

今で言うならレズビアン等という言葉がまさか女性差別や
同性愛差別にはなりえないだろうけれど




この人の若い頃の作品はわたしはとてもすきだ
シンプルな構図に向かい合った二人の女性だったり
象徴的な形の中に成列している女達であったり
男の役目は分が悪いが
殆ど無視されているけれど


本当はこの人は
舞台装飾衣装そういうところで嫌と言うほど遺産を残している

現代の人も
フィニを知らぬ人も
実はフィニの遺産の中で無邪気に遊んでいるという事は良くある

ここまで存在感があると私は女流という言葉で敬意を表したい

凛としているのだ








しなっぽいこと

一番馬鹿な高校野球新聞と
訳のわからない巨人軍新聞のサイトは実につながりが早い

3Kがなかなか繋がらない

ここも中国みたいなものだからそうかもな・・・


高校野球で
福島の復興費の横流しの話が言われているようだが

実に巧みだ
政権が変わったら直ちに総てが変わると思っている短絡は随分いるだろう

直ちに変われるのは坂道を転げ落ちる時だけだ
何故なら
何も考えずに暴れるからだ

何であの日の出の景色新聞が
あの政権っぽいゲリラの時期の話を今書くのかといえば

そう書けば今と以前の区別が付かぬばか者が多いという認識からだろう

システムを知らぬ愚民相手にこう書けば夏にどうにかなるとでも思うのだろう


外れて無いから新聞だ

大した感覚だ


と思ったのです

不思議じゃなくても変な話

棚上げ発言を真に受けるものもいないだろうが
ああ言った方が今はいいぞ
というあのあからさまな態度が周りを惑わすのである

尤も
これになんら関係ない国の中にでもこれを気にするものは少ないと思う

大陸は半島と組んでなにやら遣っているけれど
半島の先の方は元々独立した国家に拘りはないから
共通点で繋がっている内に取り込まれるだろう
つい少し前の日本はそれを積極的に進めたい政府だったが

今回の政府はそれから外れた
民主主義のなんと邪魔臭い事か
育てた世代が媒体で活躍するのをまた待たなくてはいけない
欲しいものもあるし
まだハッキリ気がついていない者に何かいい印象でもと思ったのだろう

子供騙しが通じる相手だ
未だ懲りずに海を渡ってゆく企業

あの大会議の年
あれだけの人間が少し上乗せした嘘で目標をクリアーする
足してみたら世界第二位だった

そういう国だが
公表というのは疑わない馬鹿もいる

日々駄々漏れの技術に人間までくっ付けて
何やら訳の判らぬ努力などして
危険な物を太らせる

実に変わった景色に思える

今面白いのは中国とアメリカのコンビと
日本の立ち位置だろう

半島の先の方は特に独立した存在ではないが
その存在は根元よりは面倒そうだ



石炭でもいいような話がある
ゴアの話は経済が優先で様子が変わるのか?
としても石炭鉱脈で数年前にわいた国は中国であり
石炭成金が出るのも中国だ
あそこでは黒ダイヤのままなのだ
燃焼技術は日本が高いそうだが

技術がドンドン盗まれている
盗まれているが鍵を掛けないのが日本の好かれる所以ではないのか

原発事故拡大と恐怖を拡大することで
石炭の話に繋がるなんぞはとんでもなく馬鹿げている
列島の周りの資源を生かそうとしないのは何故だろう

確かにアメリカはこれを良しとはしないだろうが
それではいつまでも戦後のままなのだ










PAUL DELVAUX

いつまでも飽きずに観ていられる絵というのがある

現実の巧みな描写ではそんな事は無い
写真機だって現実を写し取るだけの目的に使う事は困難だろう

この人の絵は
どこにも現実が無い
すべてが夢の世界であったり
見える筈の無いものであったり

色彩の鮮やかさがより非現実を感じさせてくれる
現実からの逃避ではなく
現実の中にある見えないもの
それを感じる事が出来る空間だ

評論家よろしく読み解いてみせたり
批評など不要な空間を描き出して生きたこの人はいい時間を過しただろうと勝手に想像する

この時期の芸術運動を模倣するのは簡単だろう
不条理と意外性を意図的に描き出す技術を持っている人はいるだろう

またそういう誤解を招き易いこの時期の芸術である事も


内なる宇宙の解明を試みる事は不可能であり
無意味なのだ

そういう永遠の螺旋に通じる時間がここにあればそれでいいのじゃないか






$angoの世の中フラリフラリと

Friedrich Schröder-Sonnenstern


若しくは螺旋
シンメトリー

美術大学を追い出され
人間失格の街道をひた走り

60をとうに過ぎて
お節介なアンドレブルトンに目を付けられ
芸術家にされて呪いの言葉を吐いた男

鮮やかの色はごく普通の色鉛筆
これで絵を描くことを薦めた男との出会いは獄中

描き溜めた絵に最初に興味を持ち注目したのは精神科医

二度の大戦を体験

完璧な素養の持ち主というのはそう滅多に居るものではない
誰よりも好きな絵描きであり

・・・・・・・・・




シュールだなぁ

巨大な小惑星が
580万キロまで接近

20世紀最大の芸術運動を知る人ならこの表現に
大喜びだろう

素晴らしい

とんでもなく分けが解からない

そういういい感じ



この後来るのはそこまで行って少し摘んで来るとか


ルネ・マグリットの絵の様であり詩のようであり



破ってくれます




知り合いの人の息子が
好きな勉強させてたら
宇宙物理学に行って

あちこちの大学に引っ張られて
当然研究費が多いところに行くのが学者で
何時だったかはアラブに居たけれど


その人にはこういうシュールな感覚でこれを見聞きする事は出来ないのでしょう


可哀相に








傘がないの事

昔の難しい歌の話ではない

あの難しい歌を簡単に理解してしまう人が居たが
そういう歌じゃ全然ないし

フォークなのである

傘をどうするのか気になるけれど



私は傘をいくつ買ったか数え切れない
買った日の夕方にはもうどこかに消えていた事もある
其処此処に不思議な抜け穴があって傘が吸い込まれるのである

消えたものは仕方が無いのでまた買ったりするので
買うなら買うで変なのは嫌なのだ

ビニールの傘を買った事は一度も無い

買えば無くなるのでこんな無駄な物は無いと思って
いっそ不思議な穴には吸い込まれないはっきりと見えてでかいのがいいと思って

しかも
わざわざ買わないですむゴルフ用を愛用する事にした
普段はバッグにささっているので
無くならずに居たのだ

しかも大きいので
どうせ背中が濡れてしまうような変なのとは違い随分いい

これは流石になかなか消えなかった
白と黒のテレコになったPINGとでかでかと書いたやつだった

これは良いぞと暫く愛用していたのだが
いつの季節だったか

当時の彼女と居酒屋に行ったのか
近所の日本料理に行ったのか

兎に角その後の3,4日のうちにどこに行ったのか記憶が無い
元より記憶があるわけが無い
不思議な空間に吸い込まれるように消えるのが傘だ

それを最後にああいう物は危なくていけないという事にして
やめた

当時原っぱに行く前は
釣りが好きだった
釣りをする人はとってもいいものを持っている事が多い
雨を通さない薄手のコート
ペラペラで涼しい
フードもあるが
そういう人は同時に帽子も持っている

なのでそれを釣り以外でも愛用する事にした
街でも十分いける

後は
魚を釣ったときに突っ込む中がゴムになっている肩掛けのバッグを使えば完全防水人間だ

ずっとそれで良かったが
これはタイの穴に消えた

雨季といっても雨の日がある訳ではない
物凄いスコールがあってじきに止んで
青空もしくは星空になる

星空に消えたのだ

どこの空間に消えたのか・・・・
そんな事は消されてしまった人には想像もつかない





原発・・・・・欲しいかもの事



やっぱり原発あった方がいいなぁ
とエネルギー省から


タイだ

エネルギー省は
国防省と調整を捕りながら原発建設も必要だよといっている

でも国民は反対しているし
これから大変だと・・・


見切りでガンガン遣る事は無いだろうから
目標の2030年は過ぎるだろう
過ぎた頃に他があればこれはいらないと言い出すだろう

本質的には怖がりだ
しかも電力供給の5%以下の為にこれはいらないんじゃないか
今の石炭分の三分の一



要らなくなった時に面倒だし



国防省が絡むのは今のところ候補地が
バンコックから少し離れたサタヒップの海軍基地の敷地を使おうと言うからそうなったのか

初めからガッチリ警備して守らないとね
という事も含めてなのかは判らない


タイの感じなんだしナぁ
こわいぞ~~
そう考えている国民が多いのであまり心配しないけど