屋外イベントに欠かせないのぼり旗
PRイベント、ライブコンサート、フリーマーケット…屋外イベントには様々な種類がありますが、それらのどのイベントにも欠かせないのがのぼり旗です。
ひらひらと風になびくのぼり旗は、通りがかる人やドライバーの注目を集めるため、屋外イベントの集客に大いに役立ちます。
また、立てておくだけで場が華やかになるので、イベントの盛り上げ役としても活躍してくれます。
今回は、そんな便利で役立つ屋外イベント用ののぼり旗を作成する際に、意識しておきたい3つのポイントをご紹介していきたいと思います。
屋外イベント用ののぼり旗を作成する際に意識しておきたい3つのポイント
1.目立つ配色を心がける
1つ目のポイントは、日光の下で目立つ配色を心がけることです。
屋外イベントは、基本的に晴れの日の外で行われます。
そのため、使用するのぼり旗は明るい外で映えるような明度の低い色(黒などの暗い色)をベースカラーにするのがおすすめです。
ただし、イベントの雰囲気に合わないようであれば無理に使用する必要はありません。
明るい色を使用したい場合は、明度の低い色の代わりに、彩度の高い色(濃い赤や青など、鮮やかな色)をベースカラーにすると良いでしょう。
2.何のイベントが行われているのかわかるようにする
2つ目に意識しておきたいのは、何のイベントが行われているのかわかるようなのぼり旗にすることです。
デザイン性を重視するあまり、見づらい配色やデザインになってしまっては元も子もありません。
のぼり旗はあくまで集客ツールです。
何が行われているのか・何故行われてるのかといった、
伝えたい項目がはっきり伝わるようなのぼり旗を作成するようにしましょう。
3.色々なサイズや形を検討する
最後に、一度検討しておくと良いのが、のぼり旗のサイズや形です。
のぼり旗の一般的なサイズは60cm×180cmですが、
必ずこのサイズ・形にしなければいけないということはありません。
通常よりも大きいサイズのジャンボのぼり、メガジャンボのぼりというのぼり旗もありますし、
円型、半円形フラッグなど、のぼり旗とは異なる形の旗もあります。
こういった別のサイズ・形の旗についても、作成前に一度検討してみると良いでしょう。
まとめ
屋外イベントは、これをきっかけにファンが増えることもある大切な機会です。
そんな屋外イベントを成功させるため、のぼり旗をフルに活用しましょう。


