まずいですね この休みでまた体重が0.6 kg も増えています
ケトジェニックダイエットやめて体重が一気に増えてしまいました ケトジェニックをやってる人は止めると急激に体重が増えるので注意が必要です これもケトジェニックダイエットの短所でしょうね
以前は、海外の学会のガイドラインでも、LDLコレステロールは140mg/d?が基準値とされていたが、米国では、すでにその基準値は撤廃されているという。名古屋市立大学名誉教授の奥山治美氏が言う。「米国で'13年に発表されたガイドラインでは、『(基準値を設けることは)根拠がなかったので放棄する』と明確に書いてあります」
ケトジェニックダイエットを始めて、二ヶ月半ほどになります。そろそろ医学的な検査の時期なので、健康診断にいってきました。気になっていたところはLDLコレステロール値でした。あれほど、脂身の多い肉を思う存分食べていたわけですから、当然この値が高くなることは想像していました。しかし、炭水化物の代わりに脂質をエネルギー源にしてるので、どういう結果になるかは楽しみでした。
私の健康診断のクリニックは検査当日にある程度の結果を医師に説明してもらえます。血液検査では、一つを除いては全てA判定でした。しかし、やはりLDLコレステロールの異常値が検出されました。
正常値は、60~119mg/dlに対して、なんと213mg/dlでした。これはE判定で再検査です。
ケトジェニックダイエットでは、脂質をエネルギー源ににしてるの、LDLの濃度が高いのは予測していましたが、しっかり数値に表れましたね。しかも、213mg/dlとかなりの異常値です。ケトジェニックダイエットは最近の研究内容なので、まだあまりこういうデータの賛否についてはエビデンスがないかと思います。現状の医学の常識からしては、この値は問答無用でNGになります。当然、会社員は強制的に再検査となるわけです。医師は凄く驚いていました。BMIも他の値も全てA判定なのに、この値だけ異常値だったからです。医師はこれまで、ケトジェニックダイエットをやってる検診者を診たことがないとのことです。
医学の常識としては、LDLコレストロールは、動脈硬化を進行させ、心筋梗塞や狭心症・脳梗塞などの動脈硬化性疾患を誘発させる原因となるのでケトジェニックダイエットはとりあえず辞めることにします。ケトジェニックダイエットにおいては、これが悪いことがどうかもわかりませんが、リスクがあるので、しっかりとしたエビデンスがわかるまでは、ケトジェニックダイエットは一時的なダイエット方法ととらえるほうがよいと思います。特に健康診断前にはやるべきではありません。
ケトジェニックダイエットの致命的な点は、現代の医学ではLDLコレストロールが高いとE判定になってしまい、問答無用で再検査になってしまうところです。これは会社員としては、痛恨の一撃で素直にやめるしかないです。これから、ケトジェニックダイエットでの、LDLコレストロールについて、エビデンスを調べていきたいと思います。
今後のダイエットは、とりあえずケトジェニックダイエットを徐々にやめて、カロリーコントロールをしつつ、脂質も抑えていきたいと思います。





































