この宅建アプリをどの層に売っていくか、という問題なんですけど・・・・・・!
そもそも宅建ってどんな人が受けるん??
調べます。カタカタカタ・・・m(..)m
なになに、正式名称は宅地建物取引主任者資格。
なんか思ったより長い。
どっかの資格サイトでやってる、とりたい資格ランキングの上位5位以内には必ず入ってる!
他には医療事務や行政書士なんかが人気ですよね。
やっぱこのご時世資格なんですかね。
資格があれば独立だって出来ちゃうし、転職するにも有利ですからなぁ。
そんな中で宅建の資格は国家資格に分類されています。
さらにさらに!
宅地建物取引業者は、その事務所その他国土交通省令で定める場所ごとに、事務所等の規模、業務内容等を考慮して国土交通省令で定める数の成年者である専任の取引主任者を置かなければならない(宅地建物取引業法第15条
第1項)。
とあるように、宅建業の業務に従事する者5人に対して1人の割合で主任者を置かなければならないのですよ!
国が決めています。なので、とらなくては仕事にならないって人も沢山います。
出世にも響きます。あぁ、大変ですね・・・![]()
こういうところに就職したい人は、宅建の資格を持っているだけでアドバンテージになります。
しかもこの資格を持っていれば、独立も可能っぽい。自ら事務所を構えるってことです。
その場合は苦労もあるでしょうが、人生の選択肢が広がりますね![]()
ふむふむ。だんだんわかってきました。
ただ、取る人はほんとに満遍なくといったようです。
大学生が就職を有利に進めるために取ったり?
もちろん社会人も取ります。主婦だって取るようです。
おいおいこれじゃターゲットを絞れんぜ。
どうするよ?
なーんて言ってても決まりました。
色々な人の助言、話し合いの結果・・・・・・
ターゲットはリピーター!!
というのも、宅建の受験者って、ほぼ半数以上がリピーター、
つまり2回目以降の受験者がほとんどなんです。
彼らが受かるためには、何が必要なのか、そこをピンポイントに訴求出来たら!
というわけで、アプリの内容はかなり上級者向けです。
一通り勉強をした受験生にむけて、プラスαのアプリを作るのです。
とはいっても宅建の勉強法なんて過去問をひたすら解くだけなんじゃないか?
プラスαといっても、過去問数を増やせばいいだけじゃん!
と思う人がいるかもしれません。
しかし、私たちは無暗に過去問の数をこなすことが合格につながるとは思えませんでした。
なぜ何度も落ちるのか?
なかにはちゃんと勉強をしなかった人もいるでしょうが、
資格スクールなどに通ったり、通信教育などでしっかり勉強してきたはずなのに落ちてしまった。
なんて人もいるでしょう。
その人に足りないものは数でも、時間でもなくて、“気づき”なのではないか。
それが私たちの出した答えでした。
なんかシリアスになってきたな・・・・・・
どーん・・・(ノ´▽`)ノ あはは
次回に続く![]()