この開発ストーリーのもととなる宅建アプリですが、無事17日に発売されました!
1つの問題を3人の講師が音声で解説する
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順繰りに開発ストーリーを流していってもいいのですが、
出来上がった商品から話を広げていこうと思います。
ターゲット層としては、何度も受験に落ちている人を対象としています。
そしてなんといっても、このアプリの特徴は音声にあるんです。
今回も前作「FP学園」同様、音声で学ぶをコンセプトの一つにしています。
だからやりました。音声収録! どこで? 社内です!
ですが、音源を聴いてみて下さい。
・・・・・・
・・・・・・
きれいでしょうヾ(@°▽°@)ノ??
わが社には防音設備がありませんでした。大きなゲーム会社さんには有るのでしょうけど。
というわけで社内に電話ボックスサイズの防音室を入れ、そこで収録![]()
録音ブース内とコントロールルームをつなぐ配線あれこれ、もうちんぷんかんぷんでした![]()
広告代理店に録音ブースがあるという珍妙な光景に、
社員全員「・・・・・・」
あぁ! すいません!区画工事までしちゃいました!
社内レイアウトも大幅変更。こりゃ大事になってきちゃったよ・・・![]()
これで売れなかったら爪痕だけが社内に残ることに。
そんな恥ずかしいことにならないためにも、
素晴らしいコンテンツを作ることに注力しました![]()
音声で宅建の勉強をするなんて、別に珍しいことでもなんでもありません。
だってありますもん。 podcastとか、テキスト見ながら音声流す~なんてのもありました。
だから、何を音声にするのか、というのが重要になってきます。
ただテキストを読むだけじゃダメ。ただ解説を読むだけじゃダメ。
そもそもテキスト学習を繰り返しても受からない人のためのアプリです。
普通じゃダメなことくらいわかります。
そもそもなんで受からないのでしょう![]()
3カ月みっちり勉強すれば受かる、なんていう人もいます。これは事実?
今回問題監修いただく会社に聞いてみました。
どうやら事実のようです。
もちろんみっちり勉強の時間を作れたとしてです。
「勉強の仕方が悪いんですよね~。宅建試験がどういうものかわかってない」
・・・・・・だそうです。って、その勉強の方法を教えてよ・・・・・宅建試験ってどういうものさ・・・・・・。
ん?
あ、これか!
その辺を伝えるアプリを作ればいいのじゃない?
宅建試験の攻略法を伝えるノウハウのアプリです![]()
うん、消費者の立場に立って考えることって大切(≧▽≦)![]()
でもそれだけじゃ弱い。
そこで知恵をお借りしたのが、またしても先ほどの問題作成会社です。
つづく