WindowsのAIであるCopilotを使ってみて気づいた点を挙げておく。
1.企画・立案をする際に大いに助けになる。
人件費の削減に役立ち、世界中でAI投資が行われている理由が分かる。
AIにアイデアを相談してみて、実務に使えると思った | aderontoのブログ
2.入力する際にEnterですぐ送信されてしまい不便だ。
それをCopilotに指摘すると、SHIFT+Enterで送信されない改行になるとのことだったので、そうしている。
日本語の場合、かな漢字変換の確定にEnterを使うので、つい余分にEnterを入れてしまうと、そこまでの回答がきてしまう。
3.会話を中断する場合、閉じてしまうと再開するのに一から説明する必要があるのが、Copilotに尋ねてみて分かった。
それを避けるため、メモリ機能を使うよう指導されたが、言われたメモリ機能の設定にたどり着かず、何かの条件が合ってないのだろう。そのため諦めて、タブのピン止めして会話は閉じずにいる。
4.企業などで使う場合、自社の開発内容など機密を話すことになる。
機密が保てる形でのAIアプリの運用ができるのか気になる。
企業ではCopilotを使わず、自分のAIを持つ必要があるのだろう。