PayPayに申し込んだことは以下で紹介済みだが、

PayPayでも本人認証にマイナンバーカードを使用している | aderontoのブログ

PayPayにチャージした後、市からポイントが付く期間が短くなる事が知らされた。

あまりに好評で皆が一斉にキャッシュレス決済に向かったため、予算オーバーしそうになったからだろう。

 

その期限までに何を買おうか迷った末に、LED照明器具を買うことにした。

今ある蛍光灯の照明器具のランプが切れたし、蛍光灯自体が生産中止になるので、いつか切りかえる必要がある。

PayPayが使えてポイントが付く店で身近なのが、近くの電気店だった事もある。

 

期限内でポイントが付くには、店にある商品ですぐ買えるものである必要があった。在庫のある商品で手ごろなものがあったので、それを買うことにした。

店員に話をすると東京都のほうでもLED製品に補助が出るとのことで、そのために今ある蛍光灯の照明器具が設置されている写真がいることになった。スマホで写真を撮って見せるだけではだめで、印刷して持ってきてくれとのことだった。その店にはスマホから写真ファイルを読み取るものがなかった。

 

自宅に最近買ったインクジェットプリンタがあり、Wifiでつながるのでスマホで写真を撮ってすぐ印刷できた。

昔のプリンタだったら面倒だったろう。

その他、買ったら自分で取り付ける必要があるが、今ある家の照明器具用のコネクタに問題があるケースがあると教えてもらい、自宅のコネクタの写真をスマホで撮って店の人に見せて問題のないことを確認した。

 

定価から東京都の補助金4000円を引いた値段をPayPayで払い、30%のポイントが付く期間に間に合った。