LINEヤフーにマイナンバーで本人確認する提案をしたが、
Copilotの作成した案をLINEへ提案 | aderontoのブログ
「お送りいただいた内容を慎重に検討し、 LINEの現在のニーズを考慮した結果、 残念ながら現時点ではご提案をお受けできません。」との回答だった。
そこでLINEヤフーに出した提案と同じ内容を今度はFacebookにも出そうと思い、Copilotに相談したところ以下の回答を得たので二通り出した。なお、Facebookからの回答は約束されていないが、目に留まれば儲けものだ。
1)Facebook の「問題を報告」フォーム(500文字制限あり)
Facebookでなりすまし被害が増えており、私自身も偽アカウントを作られました。匿名性を維持しつつ信頼性を高めるため、各国の公的ID(例:日本のマイナンバー)を使った本人確認を任意で導入し、「本人確認済み」マークを表示する仕組みを提案します。公的IDは非公開のままSNS側だけが確認し、投稿者の信頼性を担保できます。なりすまし・詐欺・偽情報対策として有効で、Facebookの安全性向上に寄与すると考えます。
2)製品や機能に関するフィードバックフォーム
件名:SNSにおける本人確認強化に関する提案(公的IDとの連携について)
Facebook Japan株式会社 御中
はじめまして。私は長年コンピュータおよび半導体分野に従事してきた元技術者であり、現在は一般ユーザーとしてSNSの安全性向上に強い関心を持っております。
私は過去に Facebook 上で なりすまし被害を受け、私の名前と写真を使った偽アカウントが友人に接触するという事態が発生しました。近年、Facebookでは乗っ取りやなりすましによる詐欺・誤情報の拡散が増えており、ユーザーの信頼性を担保する仕組みが求められていると感じています。
そこで、SNSの匿名性を維持しつつ、投稿者の信頼性を高めるための仕組みとして、以下の提案を申し上げます。
【提案内容】
公的IDを用いた「本人確認済みマーク」の導入
各国の公的ID(例:日本のマイナンバー、米国のSSN、EUのeID 等)を用いて、 SNSアカウントの裏側で本人確認を行い、プロフィールに「本人確認済みマーク」を表示する仕組みを導入することを提案いたします。
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公的IDはSNS側には公開されない
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匿名アカウントのまま利用可能
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ただし「本人確認済み」であることだけが表示される
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なりすまし・詐欺アカウントの抑止力になる
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選挙介入や偽情報拡散の対策としても有効
これは実名制の強制ではなく、匿名性と信頼性の両立を目指すものです。
【技術的な流れ(概要)】
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ユーザーがSNS側で公的IDを登録(非公開)
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SNSが公的ID管理機関に確認を依頼
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ユーザーが公的IDポータルで認証
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SNSが「本人確認済みマーク」を表示
この仕組みは、既存の本人確認(KYC)技術を応用することで実現可能です。
【期待される効果】
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なりすまし・乗っ取りの大幅な抑止
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投資詐欺・偽広告の減少
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選挙関連の偽情報対策
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Facebookブランドの安全性向上
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各国の公的IDとの連携による国際的なモデルケースの構築
特に、世界的に問題となっている「偽情報」「選挙介入」「詐欺広告」への対策として、Facebookが率先して取り組む意義は大きいと考えます。
【結び】
SNSの安全性は、今後ますます社会的な重要性を増していくと考えています。 本提案が、Facebookの安全性向上の一助となれば幸いです。
ご多忙のところ恐縮ですが、ご検討いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。