撮った昆虫の写真をFacebookに載せて名前が分からないことを書いたところ、会社の元の同僚から共通の上司が昆虫に詳しいから訊いてみたらとメールアドレスを教えてくれた。
早速メールするとその昆虫の名前を教えてもらえた。
その後もメールで教えてもらうことがあったが、自分で調べられるとよいので手ごろな昆虫図鑑を教えてもらった。
南方新社「昆虫図鑑 採集と標本の作り方」定価3500円
九州・沖縄の昆虫まで載っているが、日本全体の昆虫をカバーしている。
その後、イトトンボの仲間の分別が分からないことが多かったので、トンボの図鑑の手ごろなものがないかメールして以下の図鑑を教えてもらった。
トンボと自然を考える会「トンボで守る食の安全」定価1800円
それを見ても名前が分からないことがあり、メールで尋ねると、自分も専門家に尋ねたことがあるが、遺伝子を調べないと結論が出ないことがあったとの事で、そんなものかと諦めたこともあった。
今年も5月にサナエトンボの仲間の写真を撮り、名前が分からないのでメールしたところ、返事がなかった。以前にも海外に昆虫の写真を撮りに行っていたので遅れて返事をもらったことがあったので、今回も海外かなと思っていた。
ところが既にお亡くなりになっていたことを別の方から教えてもらった。
生前にお世話になったことに感謝し、ご冥福を祈るために今回のブログを残しておく。

