エアコン暖房してあるのに室温が設定温度以下のまま変わらないので、エアコンの能力が弱くて限界なのかなと思った。

ところが試しに設定温度を上げると室温が上がった。

それはなぜなのか考えた。

 

室温は手元の温度計で測っているが、自宅のエアコンは吸い込む空気の温度を測っている。

室温が設定温度以下でも、部屋の上部にあるエアコンが吸いこむ空気の温度は設定温度になっているのだろう。

従ってエアコンの設定温度を上げると、部屋の上部の空気はそれ以下なので、エアコンはもっと暖かい空気を出すようになる。

 

しかし、設定温度が同じでも外気が寒いほど室温が低くなるので、これもエアコンの能力の限界なのかと思った理由だった。

同じように考えると、暖房中も外気の影響で壁が冷えて温度を下げるので、部屋の上部は設定温度になっても、下部の室温は外気が寒いほど下がるのだろう。