散歩中に木から何か虫が落ちてきて、顔や手に止まり刺された。

その虫の写真を撮って、家で調べるとイラガの幼虫だった。

刺されると、ひどいときは10㎝くらい腫れることもあるようだ。

 

刺されるとチクチク痛いので、散歩中に近くの公園で水で洗い流した。

その後、家に帰って吸い取り器で吸い取り、虫刺されの薬を塗った。

以前、キイロスズメバチに刺されたことがあって、その時の教訓を生かした。

スズメバチに刺されないために | aderontoのブログ

 

後からイラガの幼虫に刺された時の対応策をネット検索で調べた。

まず最初にガムテープなどで刺した棘を抜くとのことだったので、後からでもそうした。

その後、水やお湯で洗い、薬を塗る。

 

刺された当日は棘が残っているように感じたが、翌日は治っていた。

対応策が効いたのかもしれない。

今後はウェストポーチにガムテープを折りたたんで入れておくことにした。

 

参考までにイラガの幼虫に刺された状況を書いておく。

散歩中は暑いので日傘をさしているので虫の襲来を防いでくれる。この時は道の横に立っているヤマボウシの木からイラガの幼虫がぶら下がっていたようで、それを知らずに通りすぎて傘で引っかけてしまい虫が顔に来て刺した。顔から手で振り払うと手に移って手も刺した。