ブログを書くようになってだいぶ経つが、最近もっと若い時から書けばよかったと思った。
日記でもよかったろうが、自分の思ったことを書くことによって、自分の考えをレビューする機会が持てる。
自分の考えをまとめるだけでなく、それを記憶できる。
同窓会に出席した際に、順番に自分の最近の状況を発表する機会があった。
昔は人前で話をするのが苦手で、何を話すか困ったものだが、今回はブログに書いたことをいろいろと思い出して話すことができた。
もっと若い時から日記かブログを書いていたら、人生が変わったかもしれない。
もっと自分の考え方がまとまり、それを人前で話すことで評価されたかもしれない。
大河ドラマ「光る君へ」で、まひろ(紫式部)は源氏物語を道長に頼まれて書き始めたが、書いているうちに自分で書きたくなって続きを書いたと言っていた。
物語とブログは違うが、筆者にとって書くという行為は同じで、書くことは楽しい。