テレビで災害にあったときの対策番組で、避難する時の携行品を旅行用のバッグに入れておくのを紹介していた。
旅行用のバッグは写真のようなコロの付いたものだ。
私も以前は海外旅行などで使用したことがあり、今は使われていないのがあるのを思いだした。
以前から避難の際の携行品はリュックに詰めてあったが、不便なことがあった。
1.飲料水など入れ替えが必要なものが、古いままになっていた。
2.日常生活で使うものは、入れると取り出しにくくなる。
3.中身が見えないので、何を入れてあるか思い出せない。
いずれも、リュックだと中身が見にくく、取り出しにくいことに起因している。
 
旅行用バッグだと、横にしてチャックを開けるだけで中が見え、上記の不便さが回避できる。
よくないのは、リュックの様に背負えないので、手に持つと重いことだ。しかし、火事場の馬鹿力が出るだろうから、何とかなるだろう。
万が一の時は素早く運び出す必要があり、玄関の近くに置いておく必要があるが、高価なものは入れられない。

入れておいたのは、防災タウンページを参考にし;
・軍手
・マスク
・飲料水2本
・携帯ラジオ(手回し式)と携帯電話充電コードアダプタ
・筆記用具、メモ帳
・トイレットペーパー・ティッシュ・ウェットティッシュ
・携行食(カンパン缶詰など)
・懐中電灯・電池
・ビニール袋・ポリ袋
・携帯カイロ
・タオル
・小銭
・多目的ナイフ
・防災タウンページ
など。
なお、ヘルメット(別用途で入手)はかさばるので、玄関にかけてある。
この他、以下の物が必要だが、日常必要だったり、盗まれると困るので、入れてない。
・スマホ、充電器
・保険証
・雨具
・防寒具
・医療品
・通帳・印鑑
・眼鏡
以上