旧中山道を御茶ノ水駅前から巣鴨を経由して板橋本町まで歴史散歩の会で歩いた。板橋は中山道の最初の宿があった場所になる。

御茶ノ水駅前に集合9:30。東京医科歯科大学と順天堂大学が見える。
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北上し、東京大学の竜岡門から校内に入った。
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沈丁花の花が咲いていた。
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東大医学部の建物
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正門の方へ抜けて途中で三四郎池などを見る予定だったが、丁度、入学試験で通行できなかった。
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校内の建物を横に見ながら通行可能な道を通って、弥生門から出た。
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本郷通りの農学部前も入試のため締切り。
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本郷通りを北上し、とうがらし地蔵を見て、高島秋帆の墓のある墓地に入った。
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ミモザが咲いていた。
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次に、八百屋お七の墓へ。中央が住職が建てた墓。
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白山通りを北上し、巣鴨へ。ここで昼食。
とげぬき地蔵の高岩寺へ。洗い観音に水をかけて撫でている。
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巣鴨地蔵通りを北上
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都電が横切っている。
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大正大学に現代版さざえ堂が建っており、中を自由に上れた。
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板橋駅近くにある近藤勇の供養碑。
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庚申塔
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板橋仲宿
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板橋の語源になった板橋
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中山道板橋宿は江戸側から、平尾宿、中宿、上宿と分かれていた。
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江戸から遠い方が上宿で、近い方が下宿(平尾塾)になる。
なぜそうなのか説明があった。中山道で京都の方が上と言われた。

縁切り榎。皇女和宮が中山道を通って江戸に入る時に、縁起が悪いからとこの場所を避けて通った。
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板橋本町(都営三田線)まで歩いた。16時着

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