メタボリックシンドロームという言葉をよく聞くなど、太りすぎへの警告は政策やマスコミでも多く取り上げられているが、逆メタボ即ち痩せすぎへの対策はあまり聞かない。
BMIとガンに罹る確率の関係を見ると、BMIが低いと、高いのと同様にガンに罹る確率は高くなる。日本人は欧米人ほど太っていないので、太っているより痩せているほうが危ないと、以下の(検索で見つけた)記事でも言っている。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/266.html
それに、小太りの方が長生きするというのも聞いたことがある。
それなのに政府もマスコミもメタボ対策ばかり取り上げて、痩せ対策を言わないのはなぜだろうか。公平であるべきなのに不思議だ。理由を想像してみた。
・政府については、医療費を使っている割合がメタボの方が多くて、痩せすぎの方は直ぐ亡くなるので少ないからかと、痩せすぎの身としては、勘ぐってしまう。それとも太りすぎの人が多い欧米への追従だろうか。
・マスコミについては、女性が太るのを嫌うから、メタボ対策の方が視聴率がよいからだろう。これは致し方ない。(この点では政府も支持率を上げる意味で同様)
何はともあれ、自分で対策を考えるしかない。
毎日、体重を量っていて、最近、少し増えた。増えた時を思い出すと、外出時に雨が降りそうなので、急いで大股で歩いたことがあり、少し筋を痛めた。以前から少しキツいくらいの運動が体によいと聞いていたので、理由はそれかもしれない。筋肉がついて体重が増えたと考えられる。それ以来、大股で歩くよう心掛けている。認知症予防にも良いらしい。
http://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/266.html
それに、小太りの方が長生きするというのも聞いたことがある。
・政府については、医療費を使っている割合がメタボの方が多くて、痩せすぎの方は直ぐ亡くなるので少ないからかと、痩せすぎの身としては、勘ぐってしまう。それとも太りすぎの人が多い欧米への追従だろうか。
・マスコミについては、女性が太るのを嫌うから、メタボ対策の方が視聴率がよいからだろう。これは致し方ない。(この点では政府も支持率を上げる意味で同様)
毎日、体重を量っていて、最近、少し増えた。増えた時を思い出すと、外出時に雨が降りそうなので、急いで大股で歩いたことがあり、少し筋を痛めた。以前から少しキツいくらいの運動が体によいと聞いていたので、理由はそれかもしれない。筋肉がついて体重が増えたと考えられる。それ以来、大股で歩くよう心掛けている。認知症予防にも良いらしい。
b37177