東京都(青梅市)と埼玉県(飯能市)の境界にある成木尾根ハイキングコースを初めて歩いた。
市の広報で募集記事を見て応募したが、一時間で定員一杯になったそうだ。滅多にないコースなので人気があったのだろう。広報には6時間歩ける健脚の方と条件が付いていた。
東青梅から7時半過ぎのバスで上成木へ集合。
トイレの後、事前説明があった。道は民間の杉檜針葉樹林の中で眺めは悪い(本当にそうだった)。
準備体操し、登り始めた。
以下の@数字は撮影時刻。
上成木は高水山への登り口でもある。(今回は反対側の山に登る。)@8:39、出発時刻
川沿いに上る
上成木の大きな民家@8:40
梅の咲く庭
こんな昔の道標も見られた。
右折して登山口へ行くが、入口に「無断立入り禁止」の看板が出ていた。案内者が地元の人なので訊いてみると、この道は個人の森の道なので、入るのを制限しているとの事。しかし、入って行って作業している人がいれば声をかければよいだけだそうだ。
杉林の中を登る。@8:51
小沢峠に到着。@8:57
山道(作業道)を登るが、ここら辺りまでは隣に車が通る林道も通っている。公道を林道、私道を作業道といって区別している。@9:12
花はなく、ミヤマシキミもまだ咲いていない。@9:15
こんな坂を登ったり、下がったりが続く。@9:15
急な崖の傍も通る。@9:23
檜にこんなマークが書かれている。持ち主の境界のマーク。@9:27
久方峠の道標@9:39
雲ノ峰の三角点@9:54
長い上り坂@10:14
大峰山。今回の最高峰、520m@10:20
このあと案内役が道を間違え、かなり進んだ後に引き返すはめに(TT;;;。アップダウンもかなりあった。
木が焦げていた。カミナリ??@11:17
水の口(みずのもと)峠@11:21
柵ノもと、通過し
奥多摩工業の砕石場を見下ろす場所へ@11:40
尾根から外れ、谷間へ下りる。砕石場のため、ハイキングコースが分断されている。
テンが死んでいた。何がテンを狩るんだろう??@12:45
ヨゴレネコノメ、今回の唯一の山の中で見られた花。@12:58
村尾組の砕石場を見下ろす場所へ、ここで昼食@13:20_14:00
上って別の箇所から村尾組の現場を見下ろす。先ほど昼食をとった場所が右上にみえる。@14:28
さらに行くと、道のアップダウンが減り、左に飯能パークゴルフ場@15:07
もっと行くと、右に大多摩霊園@15:48
安楽寺に到着。@16:07
安楽寺は桃の花が有名だが、まだつぼみ
安楽寺の大杉
整理体操をして、解散。
庭のコブシの花@16:19
4時半過ぎのバス最終便にで東青梅に帰った。
まとめ:
6時間の予定が7時間半もかかった。道に迷ったのと、参加者が主催者含め27名もいると足が揃わない。足がつった人も出た。
山は高くないが、アップダウンが多く、標高差1000メートルの山を登ったように疲れた。(最高峰が520mなので標高差300mとして、平均50m位の登りが10回以上あったのを足すと1000mくらいになる。厳しいインターバルトレーニングだ。)
市の広報で募集記事を見て応募したが、一時間で定員一杯になったそうだ。滅多にないコースなので人気があったのだろう。広報には6時間歩ける健脚の方と条件が付いていた。
トイレの後、事前説明があった。道は民間の杉檜針葉樹林の中で眺めは悪い(本当にそうだった)。
準備体操し、登り始めた。
以下の@数字は撮影時刻。
上成木は高水山への登り口でもある。(今回は反対側の山に登る。)@8:39、出発時刻





杉林の中を登る。@8:51













奥多摩工業の砕石場を見下ろす場所へ@11:40

テンが死んでいた。何がテンを狩るんだろう??@12:45




急な下りを降りる@14:12


砕石を洗う工場






庭のコブシの花@16:19

6時間の予定が7時間半もかかった。道に迷ったのと、参加者が主催者含め27名もいると足が揃わない。足がつった人も出た。
山は高くないが、アップダウンが多く、標高差1000メートルの山を登ったように疲れた。(最高峰が520mなので標高差300mとして、平均50m位の登りが10回以上あったのを足すと1000mくらいになる。厳しいインターバルトレーニングだ。)
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