昨年、鬼の押し出しや白糸の滝といった観光地に行ったので、今回はもっと遠くを巡った。
朝食後、車に乗り、浅間山の麓を通り、
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嬬恋村の鎌原観音堂へ
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此処は天明三年の浅間山の噴火で土石流に飲み込まれたところで、正面の階段は15段に見えるが、
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実はその下が掘ってあって、発掘では50段あった。6-7mの土砂で埋まっている。
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そこには逃げ遅れた人の骨が埋まっていた(写真の右下隅をクリックで拡大)
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http://www.tsumagoi-kankou.jp/kanko/asama/kannon.html

近くには、供えてあるかのようにコスモスが咲いていた。
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隣接した嬬恋郷土資料館に詳しい発掘の資料が展示されていた。
当時のままの遺品が出てくるので、日本のポンペイといわれている。
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http://www.vill.tsumagoi.gunma.jp/index.php?id=11#type004_11_1
例えば、当時の馬の骨が発掘され、館内に展示されていた。これで昔の日本の馬が小さかったことが証明される。
その後のドライブ中も、浅間山の噴火で流れてきた土石流が堆積した後に、川で削られたと思われる崖の景色があった。
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嬬恋村は今はキャベツ畑で有名です。
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その後、上田へ行き、そばを食べた。(食べ始めた後で撮影)
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蕎麦屋。評判のよい店らしく、混んでいた。
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その後、無言館へ。東京芸術大学を卒業後、戦争で亡くなった人たちの作品を展示していた。
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庭の展示
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近くに咲いていた葛の花
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その後、別所温泉のあいそめの湯へ
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そこから見た上田の山と空
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夕飯は前夜と同様、スーパーで買い出しをし、別荘で夜遅くまで宴会でした。

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