なぜか、網戸は外から開けるように考えられていない。しかし、庭に面したドアにある網戸は、庭に出た後に外から開けることがよくある。

外からは、とっかかりがなく、遠い狭い個所に爪を入れるようにして開けていた。それを不便に感じて、何かとっかかりになるものを貼ろうと道具箱を探すと、使ってない写真のフックがあった。これは貼れるようになっている。
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しかし、高さが高く、雨戸を閉めると、当たってしまう。

それで他に何かないか探すと、椅子の足の裏に貼って、キズ防止にするものがあった。以前に買って使用後、余っていた。
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そのなかで四角いのを、写真のように貼ってみた。
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これで、とっかかりができ、少し開けて隙間ができるので、隙間に手を入れて網戸が開けられる。

ささいなことですが、ご参考まで。

話しは変わるが、
庭に面した雨戸を閉めようとして、雨戸に写真のカビのようなものがあった。
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聞いてみると、「うどんげの花」だという。
「うどんげ」を検索してみると、優曇華と書き、伝説の植物で竹取物語などにも出てくるとか。
しかし、写真のものはクサカゲロウの卵で、そんなに珍しい物ではないそうだ。うどんげにも色々ある。

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