家の耐震工事をした際に、一階の雨戸は新しくしたのだが、二階の雨戸は古いままで、雨戸を戸袋に入れるのに苦労していた。三枚の雨戸が全部入りきらず、力一杯押し込んでも入らないことがある。太陽に熱せられて膨張すると、特に入りにくい。最近は日の出が早いので、朝起きて雨戸を開けると既に陽が射している。
新しい雨戸はスムーズに出し入れできるので、こんなことなら全部新しくしておけば良かった、とも思ったが、何とか工夫はないかと考えた。
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入りにくい原因を見ると、最後の雨戸を入れるとき、前に入っている雨戸を押しのけて入るが、雨戸間の摩擦があって入りにくくなっている。
それで、雨戸間の接触面に機械油を点してみたらどうかと思い、探すと自転車用の油があった。
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それを点すと、今のところ、上手くいっている。
そのうち、また入れにくくなるだろうが、また油を点せばよい。

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