日曜日に歴史散歩の会で都心を以下の順で歩きました。
9:30 東京駅丸の内中央口に集合
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東京駅内の天井
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日本橋へ
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日本橋の下には日本橋川が流れていて、観光船が
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日本橋の中央には日本国道路元標があり、近くにそのコピー展示がありました。
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平将門の首塚に御詣り。都心の一等地にあるので以前動かそうとしたら祟りがあり、今でもここにあるそうです。
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気象庁の気象博物館に入りました。
そこで気象観測の方法や予測について展示があったので、以前からの疑問を以下のように質問しました。
「パソコンで雨雲の予報を地図上で細かく見ることができますが、普通の雲の予報すなわち晴れるかどうかを地図上で見ることはできないのはなぜですか?」
回答は以下のようでした。
「雨雲は粒が大きいのでレーダーで捉えられますが、それ以外の雲は粒が小さいので捉えられないからです。」
気象衛星ひまわりの映像だけでは地図上の雲のマップは作れないそうです。

尾崎記念館(憲政記念館)に入りました。この場所だけ写真が許可されてました。国会会議場を模した部屋。
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近くに日本水準原点があります。
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ここには同じ会で以前にも来たことがあり、その時聞いたことを以下のように、ブログに残していました。(一部修正)
表題は「10cmの津波はどうやって測るのか」でした。
『今では旧井伊屋敷の場所に「日本水準原点」があり、日本の高度の基準となっている。北海道から九州まで三角測量で繋いで測れる範囲は、この基準の高度との相対位置で高度が決まる。(沖縄など離れた島では独自に基準を決める)
それではどうやって基準点の高度を決めているかというと、海の高さが0mにあるわけだが、海は潮の干満があり、波もある。潮の引いたときの平均と、満ちたときの平均を出し、その平均を0mとする。
それでは波の影響をどうするのか。また、地震で津波の場合、10cmの津波が来たとか放送で言っているが、どうやって決めているのだろうか。
それは海の近くに井戸状のものを掘り、その底を海と通じさせる。その井戸の水面の高さは波の影響はなく、安定した高さが測れる。これで津波の高さが測れるし、高度の基準となる0mも決められる。
三浦半島の油壺にこのようにして0mを決める場所があり、そことの相対高度で「日本水準原点」の高度が決まっている。』

霞が関の官庁街、文部科学省の近くに江戸城外堀跡の遺跡展示があり、江戸の頃の地図が現代と比べてあります。外堀、内堀がいまのどこなのか分かります。今日歩いた所を地図上で確認しました。
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最後は新橋の汐留駅跡へいきました。鉄道歴史展示室があり、全国の国分寺に関する展示を行ってました。外には日本最初の鉄道ターミナル新橋停車場が再現されていました。
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汐留跡は今は高層ビル群になっています。
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