私はブログ以外にfacebookとtwitterを利用しているが、twitterは地震速報やニュースを見たり、茂木健一郎の連続ツイートを見たりするだけで自分では発信していない。
facebookには写真を載せたり、ブログの紹介をして楽しんでいる。

そんなfacebookを知人に紹介してもなかなか乗って来ないので、どうしてだろうと思っていた。ある方のブログで「ひとの良い所が目につく人と、悪い所が目につく人がいる」というのを知り、「ひとの良い所が目につく人」がfacebookを好む人で、「悪い所が目につく人」はfacebookを好まないのかな?と思った。
べつに「ひとの好い所が目につく人」が良いというわけではなく、ひとの悪い所も分かることは必要で、特に管理者としては必要な資質だろう。
そう思うと、facebookに興味を示さない人に管理者を長く務めた方が多いような気がする。気楽に「いいね!」という気分にならないのだろし、自分にも厳しいから暢気なことを書くのも躊躇われるのだろう。ただし、逆は真ならずで、管理職を長く務めた方でもfacebookを楽しんでいる方もいる。

他にもfacebookの向き不向きには傾向がある気がして、独断と偏見に基づきfacebook向きかどうかのチェックリストを作成してみた。単にこんな傾向があるのかなと自分で思っただけで、これをつけた結果てどうだということではない。
10件それぞれに0か1かその間でもよいが点をつけ、合計するとfacebook向きの点になる。

1)
0 人の悪いところが目につく
1 人の良いところが目につく
2)
0 人に対して辛い(厳しい)
1 人に対して甘い(優しい)
3)
0 管理職が長い
1 技能職が長い
4)
0 けりを着けないと気がすまない
1 いいかげんな所がある
5)
0 集まりで活発に発言する
1 ひとの話を聞く側に回ることが多い
6)
0 ひとに弱みを見せない
1 自虐的な所がある 
7)
0 顔を合わせたくない人が多くいる
1 顔を合わせたくない人はあまりいない
8)
0 友達になってくれそうな人がいない
1 誰か友達になってくれそうな気がする
9)
0 リアリストである
1 ロマンティストである
10)
0 知り合いにfacebookを活発にしている人がいない
1 知り合いにfacebookを活発にしている人がいる

自分でざっと試したところ、8点だった。
なお、上のリストは独断と偏見に満ちていますが、編集転載可です。

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