東京都がブレーキを備えてないピスト自転車の販売を規制するニュースが流れたが、自転車事故防止の動きが盛んになっている。
先日、交差点で信号が変わるのを待っていると婦人警官が来て、チラシとポケットティッシュをくれた。ポケットティッシュの中にもチラシが入っていて、表題は「たかが自転車と思っていませんか?」とある。
中を見ると自転車事故の賠償例が載っていて、死亡例では賠償額が何千万円にもなるそうだ。
確かに危険な自転車はいて、歩道をスピードを出して歩行者のそばをすり抜けて行ったり、坂道をノーブレーキで下りてきたり、夜中に無灯火で走ってきて、ぶつかりそうになる。だいたい若い人が多い。
上のチラシに書いてある実例をそのまま書くと:
先日、交差点で信号が変わるのを待っていると婦人警官が来て、チラシとポケットティッシュをくれた。ポケットティッシュの中にもチラシが入っていて、表題は「たかが自転車と思っていませんか?」とある。
中を見ると自転車事故の賠償例が載っていて、死亡例では賠償額が何千万円にもなるそうだ。
確かに危険な自転車はいて、歩道をスピードを出して歩行者のそばをすり抜けて行ったり、坂道をノーブレーキで下りてきたり、夜中に無灯火で走ってきて、ぶつかりそうになる。だいたい若い人が多い。
上のチラシに書いてある実例をそのまま書くと:
1.ヘッドフォンで音楽を聴きながら、下り坂をノーブレーキで走行してきた自転車が、歩行者に衝突。歩行者は後遺障害。賠償額344万円【H17.5.25 大阪地裁】
2.傘を差し、片手運転で歩道のない道路の右側を走行中、歩行者に追突。歩行者は、肋骨骨折等の重傷。賠償額128万円【H18.9.6 東京地裁】
3.スピードを出して信号を無視した自転車(ノーブレーキピスト)が、横断歩道を横断中の歩行者に衝突。歩行者は頭を打ち、数日後に死亡。賠償額5,437万円【H19.4.11 東京地裁】
4.夜間、無灯火自転車で自転車通貨可の歩道を走行中、歩行者と正面衝突。歩行者は頭を強打し、数日後に死亡。賠償額3,970万円【H19.7.10 大阪地裁】
自転車の場合、保険は掛けてないだろう。
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