10年以上前になるが、鳥を見るようになった切っ掛けはスーパーマーケットで安い双眼鏡を買ったことだった。また、なんとなく本屋で鳥の写真が載っている図鑑を買った。普通に見られる鳥だけが載っている薄いものだった。
初めはカラスやすずめくらいしか知らず、他の鳥を見るようになってもヒヨドリとムクドリの区別がつかなかった。
双眼鏡を持って歩いて鳥を見てみると、初めての鳥が見られ感動する。初めて見た場所を不思議と覚えているもので、ツグミ(写真)を初めて見た場所を通ると通るたびに「ここで初めてツグミを見たな」と思いだす。
雀だろうと思って見るとカワラヒワで、綺麗な羽の模様に見入ったこともある。
初めはカラスやすずめくらいしか知らず、他の鳥を見るようになってもヒヨドリとムクドリの区別がつかなかった。
双眼鏡を持って歩いて鳥を見てみると、初めての鳥が見られ感動する。初めて見た場所を不思議と覚えているもので、ツグミ(写真)を初めて見た場所を通ると通るたびに「ここで初めてツグミを見たな」と思いだす。
雀だろうと思って見るとカワラヒワで、綺麗な羽の模様に見入ったこともある。
青梅市の広報に探鳥会の案内があり、それに参加すると、鳥を見るのに適した場所に連れて行ってくれた。探鳥会で知り合った人から、定期的に開かれている自然観察関係の会を紹介してもらい、そこにも参加するようになった。そうして鳥の種類や鳥を見るのによい場所を知っていった。そのうち、自分で暇なときに自由に行くようになり、近くの川や丘の林やハイキングコースを廻った。山にも登るようになり、自然が近くなったがバードウォッチングが始まりだったような気がする。

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