先日、関東電気保安協会の人が家に来て、電気設備安全点検を行った。漏電などのチェックのためだ。
その際、最近青梅市であった火災の話になり、原因が漏電ではないかというのはニュースで聞いていたが、漏電の理由は延長コードを固定するためにステープルで止めていたためだそうだ。
ステープルというとホッチキス(ステープラ)のものを思い浮かべるが、電話線などのコードを止めるためのものもある。
それで延長コードを強く固定したので、中のコードの一部が破損し、熱を持って燃えたのだろう。全部切れてしまえば使えないので判るが、一部だと判らないまま使うことになり、熱を持って火事になる。
早速、自宅で延長コードを固定していないか確かめたところ、あった。
ゆるく止めるように気を付けてはあったが、なんとかする必要がありそうだ。ステープルの代わりになるものを探してみよう。
 
b1984