日中韓の領土問題でもめていますが、日中韓は共通の文化圏でもあり、
昔あった「みんなでニホンGO」という番組で、「愛人」が取り上げられていたのを思い出しました。
といっても日中韓で愛人を取り合っているわけではなく、意味が違うという話題でした。
日本語で愛人といえば浮気相手ですが、中国では配偶者という意味であり、韓国では交際相手という意味だそうです。
中国の女性に愛人になってと言われても、簡単にYesと言ってはいけないわけです(笑)
昔あった「みんなでニホンGO」という番組で、「愛人」が取り上げられていたのを思い出しました。
といっても日中韓で愛人を取り合っているわけではなく、意味が違うという話題でした。
日本語で愛人といえば浮気相手ですが、中国では配偶者という意味であり、韓国では交際相手という意味だそうです。
中国の女性に愛人になってと言われても、簡単にYesと言ってはいけないわけです(笑)
番組によると、愛人という単語は日本生まれで、それが中国や韓国に伝わったもので、もともと lover という英語を訳すのに愛人と訳しました。日本では元々の意味から変わってきており、中国でも独自の意味になりましたが、韓国では当初のままの意味だそうです。このように日本生まれで中国に逆輸出された単語は多く、哲学、情報、象徴、達人、人気、女優、共産主義などがあり、日本が西洋の文明の導入では先行していたので、中国からきた日本留学生が持ち帰ったそうです。今でも草食男子が草食男として、伝播して伝わっているそうですが、意味は違っています。
番組には留学生が参加しており、持ち帰りたい日本語を尋ねたところ、お疲れ様などの思いやりの言葉などがありましたが、「チンする」がなるほどと思いました。「電子レンジで温める」を短く言えるので便利です。このように日
番組には留学生が参加しており、持ち帰りたい日本語を尋ねたところ、お疲れ様などの思いやりの言葉などがありましたが、「チンする」がなるほどと思いました。「電子レンジで温める」を短く言えるので便利です。このように日
本人には言葉を作り出す才能があるようです。
(fr.
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