哲学というほどのこともないのだが、散歩するということは従来とは違った行為のように感じる。用事もないのに歩き回るわけで、それで対価を得るわけではない。
思ったことを列記すると:
思ったことを列記すると:
1)ピタゴラスの定理は無視される
「三角形の一辺は他の二辺の和より短い」という犬でも知っている定理だが、散歩では最短のルートは選ばない。近道をするくらいなら散歩はしなければよい。
2)昇り降りのある道を行く
平坦な道ばかりを歩くより、アップダウンのある道の方が心地よい。登り道は階段ではなくて、坂になっている方がよい。坂を登るとアキレス腱が伸びる形になり、足の筋肉の伸縮を繰り返すことで、血液の循環がよくなる。足は第二の心臓と言われる。
3)30分以上歩く
歩き始めは体が温まってなくて、何か気乗りがしないものだが、それでも30分も歩くと気分が良くなってくる。
ジョギングをする人はランナーズハイになるというが、散歩でもハイになるのだろう。
4)夫婦で歩く
10年以上前から歩いているが、夫婦で歩いていると青梅は田舎なので冷やかすようなことを言う人がいる。昔は我々だけだったかもしれないが、最近は他の人も夫婦で歩いているのをよく見かける。健康ブームで散歩が良いと言われているからだろう。
歩いていると家の中にいるより会話がはずむので、会話が少ないと思ったら一緒に散歩するとよい。
5)アイデアが浮かぶ
無心で歩いていると、脳が勝手に働いて、アイデアを思いつく。SNSに書くようなこともある。この日記も歩いていて思いついて書いている。
6)万歩計をつける
万歩計をつけると何ぽ歩いたか数字がでるのではりあいがある。
一日一万歩を目安にするとよい。
7)写真が撮れる
歩いていると公園や他人の庭できれいな花が咲いているのを鑑賞できたり、珍しいものを見つけることが出来る。同じ道を歩いていても、季節が変わり、時間が変わると、新しい発見がある。その中でこれと思った写真をSNSに載せる。
8)散歩道は財産である
自宅から簡単に行けるところにある散歩道は財産である。車の通らない裏道などを行ってみると、良い散歩道が見つかるかもしれない。イギリスでは散歩道が整備されているのは知られている。
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