ジーパン履き込み9ヵ月めで到達した「結論」【リーバイス<501 US流通モデル>】 | ハイパーモタード、名前がすでにカッコいい(笑)

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ドゥカティ ハイパーモタード 950 に関するあれこれ(仮)
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<リーバイス501 US流通モデル>を購入して約9ヵ月が経過した。

 

 

 

 

 

 

人生初のリジッドデニム(未洗い/生デニム)。

 

購入後に一度水洗いをし、その後は一度も洗わず、ひたすら履き込んだ――と書きたいところなのだが、実は、6ヵ月めぐらいに、二度目の洗濯をした(笑)。

 

というのも、このUS流通モデルが、どうにもバキッと思ったようなアタリがつかず、いったんリセットして「糊付け」にトライしてみたくなったのだ。

 

ネットを検索しながら、見様見まねで糊付けをやってみたところ、おお、やっぱりちゃんと「自立」するんだ! と感激した(笑)。

俗に言う、クララが立った! というやつです(言うよね?笑)。

加えて、これも予想どおりだったが(糊がバキバキで)足が痛いのなんの(苦笑)。

 

↑クララが立った

 

そして、痛みに耐えながら2ヵ月履いてみたのだが――、うーん。

 

ここからは結論になるが、これが、現行のリーバイス501 US流通モデルの姿なのではないかと。

 

アタリはバキッとは付かず、色落ちも、明るい青がより強くなりながら(※写真よりも明るい)、なおかつ全体がぼんやりと色落ちしていく感じ。

まあ、これはこれでアリなような気もするが、正直なところ私の好みとはちょっと違う。

 

生地の性質によるところが大きそうだが、加えて決定的なのが「オンス」だ。

リーバイス501 US流通モデルは、おそらく12.5オンス。

ペラペラとまではいかないものの、ガシッとした質感はもちろんない。

生地の薄さが影響して、アタリ(折り目)も細い。

 

 

 

 

――といった状況を検討した結果、約9ヵ月の履き込みを経て、<リーバイス501 US流通モデル>の履き込みは、いったん終了、とすることにした。

 

理想と違うとはいえ、これはこれでアリだし、初のリジッドモデルを経験できて、勉強になったし、良い経験ができた。

これまでありがとう!

もちろん、これからも折りを見て着用はするつもりだ。

これからもよろしく!(笑)

 

さて、次はどうしよう?

リーバイスのLVCシリーズはすごく興味があるものの、お値段が…。

古着屋とかでコンディションが良いものにめぐりあえれば購入するかもしれないが。

 

あと、最近興味が出てきたのが、シュガーケーンやウェアハウスなどの「国産のレプリカジーンズ」。

14オンス前後でレングスが選べて(ロールアップしたい)極端に太すぎないやつ――。

色味は青々してるよりも、黒みがかった青が好みだ。

 

さて、どうしたものか。

ジーパン強者の皆さん、もしオススメがあったら、ぜひ教えてください!