SUPER EIGHT(旧・関ジャニ∞)の横山裕さんの弟さんが、お母さんが亡くなったのをきっかけに、丸2年分の記憶がなくなっていたというネットの記事を読んだ。
ここまでではないが、私もこれに似た経験がある。
私の母親は、私が22歳のときに病気で亡くなったのだが、「22歳のときに」というのは、なんと母親の墓石に刻まれた年月日から得た情報だ。
墓石を見て、ああ、あれは自分が22歳のときのことだったんだなと知り、手帳にメモをした記憶がある(苦笑)。
22歳といえば、私が大学4年の頃だが、大学生活の記憶と、母親の死という事実は、いまだにかみ合っていない。
お葬式前後の記憶は断片的にはあるにはある。
だが、本当に「断片」という感じ。
自分が感じている以上にショックな出来事だったんだろうなあ――と、まるで人ごとのように回想(?)する私を、人はどう思うのだろうか?(笑)
