陽だまりをぽてぽて翔びはねよう

陽だまりをぽてぽて翔びはねよう

胸張って前向いて歩いていきます。
いつか想いが届くように!

Amebaでブログを始めよう!
adeonaとは、
ギリシャ神話にでてくる
子供の守護神だそうです。

子の連れ去りにあい、
子の親権を争って、裁判をすることになり、
ネットでもとにかくいろいろな情報を得ようとしていました。
そんな中、アメブロで、アカウントを取った方がよさそうだ、ということになりました。
そこで、考えたニックネームが、
adeona
です。

どんなときでも、きみを守りたい。

結局、とりもどせなかったけど。

いつでもきみを想ってる。
嫌われたって、変わらないよ。
もちろん、
今回もまた、面会した相手は第三者同伴のウルトラマンでございました。
が、
ウルトラマンも、地球において、ちゃんと成長しているのであって、
年度替りを機に、
「次回からは自分の意思で動く。
あなたには会いたくない。
さようなら。」
と、
いつもよりは、多くの言葉を発して帰って行きました。
「大きくなって、、、(感動)」
って、思ったらいいのかしら?、、、って、おい
そんなことを、言いだしそうだな、という予想はしていなくもなかったので、
想定の範囲内ともいえます。
これが最後になっちゃうのかなぁ、、、
と、思いつつ、去っていく子供を見送りました。
帰路にて、子供と一緒に生活していた頃のママ友に、連絡を取ってしまった。
誰かに言わなきゃ、落ち着かなかった。
ママ友さんたち、そんなことで連絡しちゃって、ごめんなさい。
でも、落ち着きました。ありがとう。
ママ友さんたちの子供の写真をみせてもらったりもして、また、子供の成長を感じたのであります。
さぁ、次回どうなる!?

無事に、今回も面会交流が実施された。
いつもどおり、子供はウルトラマンよろしく、3分から5分程度で、帰って行った。
成立した会話は、「帰っていい?」という息子のたったひとことに対して、「いいよ」という返事だけ。

子供は、私と2人っきりで会うのは怖いとの理由から、第三者を同伴してくるのだが、その方は、子供とはすっかり打ち解けた仲らしく、
返事のない子供に対して、
私から2つ問いかけをしたが、
もちろん返事はなく、
そのかわり、そんな子供に同伴者が、肘でつついて、返答を促す場面を目にさせられた。
被害妄想かもしれないが、端的に言えば、「嫌悪感」を覚えた。
こちらは、もはや、外側で、子供の生きる環境にはないことを、示されているような嫌味な感じを覚える。
帰っていく子供を見えなくなるまで黙って見送るようにしているが、
子供は、私の前にいるときとは打って変わって、笑顔で同伴者と話しながら帰っていく。
なんでこんなことになったんだろうなぁ、
いつも、そう思いながら見送る。
それでも、きれいごとでも、
子供が笑えていることを、よかったと思おうと思う。
とすれば、いやいや私と会うことに、
どう意味を見出したらいいのだろう。
それでも、逆効果かもしれなくても、
いつか、の時のために、私はまだこの面会交流を止めることができないだろうと思う。