陽だまりをぽてぽて翔びはねよう -2ページ目

陽だまりをぽてぽて翔びはねよう

胸張って前向いて歩いていきます。
いつか想いが届くように!

面会交流とは、
子に与えられた権利であって、
親がもっている権利というわけではない。
子供が、会いたくない、としている場合は、
その権利を放棄することも可能なんでしょうね。

私の子供は、
面会交流でも、私と目を合わせようともしません。
待ち合わせ場所の席につくまえに、
帽子を目深にかぶり、席についたとたん、下を向いてしまいます。
私から見える顔といったら、口元だけでしょうか。
そして発せられる言葉ば、今となっては、
「帰っていい?」
くらいなものです。
元配偶者に子供を連れ去られて、1年近くたってから、
なんとか面会の機会がもてるようになりました。
初めの頃は、もう少し話をしてくれていました。
笑顔が見られることだってありました。
でも、離婚裁判をしていくうちに、子供の心はどんどん離れていきました。
離婚の原因は、元配偶者にあり、
第一審では、親権は私に認められたのにです。
第二審で、親権だけが元配偶者に渡ってしまいました。
最高裁に上告しましたが、棄却されてしまいました。

こんな面会交流ですが、私は、ある想いをもって、面会に臨んでいます。

でも、一方で、こんな面会交流が、果たして本当に
意味のあるものなのだろうか、
子供にとっていいことと言えるのだろうか、
という自問を繰り返しています。

私の想いを、ただ通しているのが今の現状です。
なんなら、私がほんの一瞬でも、子供の姿をみたいだけなのかもしれません。

それでも、子供にとって、それがいつの日か、
ほんの少しでも有意義なものになることを祈ります。
ただの苦しみだけにならないことを。
子供との面会交流
子供に会えている時間は、実質3分
君はウルトラマンなのかっ?!うるとらまん

確かに、小さい頃、ウルトラマン好きだったもんね。