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Rene Lalique,A Retrospective

闇の世界-2009082619230000.jpg

『ルネ・ラリック展』を見に、六本木の国立新美術館に初めて行ってきました。


行ってみると確かに、ネットで言われているように、美術館というより貸し展示室みたいだった(苦笑)


上野の美術館群と比べてしまうと、あまりに殺風景だなぁ~

モダニズムかぁ…



設計したのは、都庁を手掛けた故・黒川さんですよね。


モダニズムやミニマリズム精神は日本のワビサビに通じるものがあり、引き算という高度なデザインを要する。

例えばオードリー・ヘップバーンが映画などでよく着ていたドレスも、彼女のパーソナリティーを最大限に引き出している。

素材を生かした料理と同じ。


ただシンプルにすればいいと思ってる大量生産品に魅力を感じることはないな。

国立新美術館には心惹かれる何かが足りないけど、建って間もないからかなぁ…




モダニズムに関してはまだ言いたい事が沢山あるけど、完全に話が逸れているから止めよう。





さて。

『ルネ・ラリック展―華やぎのジュエリーから煌めきのガラスへ―』



我が敬愛するエミール・ガレと共に、ガラス工芸を崇高な芸術品へと押し上げた19世紀末の2大スター。


現在の香水瓶はバリエーションに富んだデザインで、それだけで購買意欲をそそられるが、その香水瓶に芸術性をもたせたパイオニアこそラリックだ。

ガレ同様、19世紀末に流行した“ジャポニズム”に影響されたラリックは、植物や虫、そして宗教や神話の象徴的なモチーフを多様した。


色ガラスを多様したガレとは異なり、透明なガラスを用いてガラスの美しさを表現したラリック。


今回の企画展を見て、感じたのは、アールヌーボーにおいて、ガレが夜であり、ラリックが昼であるって事かな。


しかしラリックのジュエリーは素晴らしかった…


革新的なデザインばかりで、繊細で大胆。
現在ショップに並ぶアクセサリーたちも、元はラリックのデザインだったことが伺える。


目の保養になりました(笑)


添付した画像の芥子のバックル。

2週間後に開催される
世田谷美術館『オルセー美術館展』
にも貸し出されるから、またスグ見れるな。


嗚呼、芸術の秋。

やはり

活字中毒なワタクシ。

うざいー
だるいー
めんどー

と思いつつも文字が溢れてくるのは才能なのか、宝の持ち腐れなのか。

ただの自意識過剰ですね、分かってます。


ブログの嫌なところは操作性の悪さです。
いや、操作性が極悪なのは携帯の所為でしょうか。


空き地でリサイタルを開いたジャイアンの如く、雄叫びをあげたいと思います。

ヴォイ。


要するにただ手持ちぶさなだけなのねーん。

ヒマジン。

えっと

時代の流れでしょうか。

アメブロやっとけ、みたいな風潮が周囲からあったので、重い腰を上げて始めました。

mixiと個人サイトとアメブロ。

そんなに面白い生き方はしていません。たぶん。

有名人とかのならともかく、自慢じみた他人のブログなんて読んでも面白いのか。果たして。


アメブロ最初の記事で、いきなりブログ批判から入るとか、さすが闇様。


面白いネタはmixiに。
真面目なことは個人サイトに。
さて、アメブロには何を書こう。

多分やっぱりネタになるのでしょう。そうでしょう。

あーめん
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