BLACK WORLD -5ページ目

点滴と片頭痛

今年2009年から導入されたシルバーウィーク。

そんなSWの頭からジワジワ痛かった【片頭痛】が昨日とうとう臨界突破で爆発しました。


すッッッげーーー痛く痛くて、んもう髪の毛引きちぎりそうだった。

目の奥も痛いわ、目が回るわ、吐いても吐き気治まらないわ、手足は麻痺するわで重症重症重症。


あまりの激痛に精神マヒして発狂しかけた。
いやしてた?



看護師の母曰く、頭痛がヒドいと吐き気や目眩がするのは、膨張した血管で脳圧が上がって、神経を圧迫するからなんだって。

で、吐くとラクになるのは、過敏になった神経を和らげるかららしい。



何食べても吐くし、
胃が空でも吐く。


そんなこんなで体力も精神も衰弱しきった…


栄養分点滴してもらい、なんかチョット元気になった気がする。




片頭痛ってイブやロキソニンでは効かず、片頭痛の薬じゃないと効かないからまた貰ってこないとな…


ここまで長引く重症な片頭痛は初めてだ…

片頭痛のメカニズムは原因不明らしいから、早く解明されることを祈ります?


はぁ~~グッタリ

美と退廃のゴス映画

闇の世界-266.jpg

思い出したから書いてみる。

今年の4月にひっそり上映されていた
映画『REPO!The Genetic Opera』をご存知でしょうか?



東京では渋谷シネマライズで公開されていただけで大々的なPRもなかったから、知る人ぞ知る作品だけど、これがもう素晴らしかった!!





近未来、ダーク、ゴシック、スプラッタ、セクシャル、ジェネティックオペラ、退廃的、ファビュラス…

このキーワードを聞くだけでもワクワクするでしょ?

これらが全て凝縮された映画!!






監督は『SAWソウ』シリーズのダーレン・リン・バウズマン。
スタイリッシュな残忍さ、クレイジーさは天下一品。






音楽プロデュースはYOSHIKI。


曲が命の作品だけど、鳥肌立つぐらい最高だった!

『SAWソウ』でもサントラ手掛けたから、監督にまた頼まれたんでしょう。



そして作曲に関わっているメンツも豪華。
Slipknotのクラウン
KORNのレイ・ルジアー
銃&薔薇のリチャード
などなど…



オペラとインダストリアルが火花散らして融合しちゃったような熱いサウンド。






アメリカでは一年前に公開されてるからとっくにDVDリリースしてるのに、日本ではDVDもサントラも未発売…

なんと配給元が 倒 産 したかららしい。
















サントラも国内未発売だし、せめて海外版と思ったけどAmazonにすらなくて、仕方ないからアメリカ在住のバイヤーに直接注文しました。


かなり手数料とかかかったけど、そこまでして聞くべきサントラなんだ!

海外版のDVDも欲しいけど、字幕ナシはキツいもんな~(涙)






因みにyoutudeで
『REPO!The Genetic Opera』
で検索したら動画やサントラ聞けるよ。


オススメ曲は「chase the morning」

ゼヒ検索してみて!









出演は、
アレクサ・ウェガ
パリス・ヒルトン
サラ・ブライトマン
アンソニー・S・ヘッド
オーガ
ビル・モーズリィ
など豪華!



映画はオペラ仕立てと言ったけど、現役歌姫のサラ・ブライトマンがいる時点で歌の素晴らしさは保証つき!

それにパリスも歌うまかった!(笑)




サラ・ブライトマンの役は、盲目で人気オペラ歌手のブラインド・マグ。

劇中のオペラ公演で、コルセットと漆黒の羽根を身に纏い宙に浮かび歌うシーンはまさに女神!!

ディーバ役に本物のディーバが出たら怖いものナシ!


“デジタル角膜”手術を受けたというブラインドマグの設定のためにつけていた特殊カラコンや、5cmぐらいある超ロングつけ睫毛のゴスメイクも似合ってた!

ソプラノ歌手であるサン・ブライトマンの歌声はまるで天使のようだけど、こんな全身黒のゴススタイルも似合うなんてビックリ!






一方パリスは、整形中毒でヤク中のワガママ娘アンバー役。
アンバーもパリスも大差ないキャラだから見事にハマってたし、歌も演技も良かった!

アンバーの超ハデで非現実的な衣装の半分以上は自前だったらしい。
さすがパリス!

あと予想外に黒髪ゴスメイクが超美しかった!!


パリス本人も
「やだぁアタシってば黒髪もチョー似合うじゃん♪」
と自画自賛したコトでしょう。





主役のシャイロを演じたアレクサ・ウェガは、かつて『スパイキッズ』の主役だったけど、子役から美女に成長。


サラとパリスが“あまりにも”存在感ありすぎるせいで埋もれがちだったけど、負けずに頑張ってた!!


狂ったキャラばかりの劇中で唯一まともなキャラでした。







映画は4月24日で終了だから、冒頭だけ書いちゃいます。








2056年。
世界では、臓器を患いやがて死に至る奇病が流行し、社会はパニック状態にあった。

そんな時、医療会社のGANE社が“救世主”として現れた。

臓器移植を行い、人々の命を救った。

手術にかかる多額の費用のために、GANE社臓器ローンを設立。
人々はこれに群がった。


莫大な富と民衆からの支持をえて、ほどなく政治的権力をも手にしたGENE社は、なんと“臓器の回収を合法化”させた。


臓器ローンを90日間滞納すると、GENE社から臓器を回収するため、暗殺者『レポマン』がやってくる…

レポマンは滞納者の体を容赦なくメスで切り刻み、移植された臓器を回収する。

GANE社にとって、臓器を回収された滞納者の生死は関係ない。

監視された社会。
金と権力を支配するGENE社にもはや逆らえる者など誰もいない…








…みたいな冒頭。


サラは自ら移植された眼球をえぐり出し、パリスは整形しすぎて顔の皮膚がはがれたりみんな熱演(笑)


レポマンの殺し方もグロさMAXなのになんか美しかった。

あれはまさに必殺仕事人(笑)








余談ですが、パンフレットの有名人による感想コメント欄に載ってたのが、

宝野アリカ、
D'espairs Ray、
Kaya、
北出菜奈、
分島花音

…とか、思いっきりV系のメンツ揃いで吹いたw

メロディーコール

久々に携帯のマイメニュー整理した。

で、放置しっぱなしだったメロディコール変更した。

GacktからDの新曲「Tightrope」にチェンジ♪

前はD無かったのにいつの間にかD増えててビックリ。

さすがメジャー行っただけあるわ。





そうそう、こないだ待ち受けflashのサイトをマイメニュー登録したんだけど、flashって綺麗だよね!


今使ってる携帯はdocomoのP-07Aなんだけど、プライベートウィンドウ(表のサブ画面)がデカいから、そっちでも待ち受けflash設定できるんサ!

フタ閉じたら画面がキラキラ動くから、すごくイイ!!