柴犬ADELLE -104ページ目

神々の集い。

想像(妄想)してみてくださいな。


スーパーの買い物袋を両手にぶら下げやっとの思いで鍵を開け帰宅。


『ただい・・・・』くらいでアデちゃんのタックルからの~ボッ!ボッ!と興奮しながらの~ベロベロ攻撃。

んにゃーん!とフジコが背中に乗りスリスリスリスリしながらの~頭に移動。

んにゃんにゃ!グルグル!言いながらワタシの腰辺りまでミヨーンと伸びての~爪をとぎはじめるトラジ。


その状態のまま台所へ移動。

だってまだ買い物袋持っていますからね。ワタシ。


ドサッと置いて一息・・・・もつけず
ボッ!ボッ!スリスリんにゃんにゃガリガリ・・・


『しっちゃかめっちゃかだな・・・・(゜д゜;)』



そんな独り言出ませんか?

出ますよねぇ。
そして自分の独り言にウケてしまうのであります得意げ


いやいや幸せなことでありますよ。


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気がすんだ3キョウダイ。



昨日は里親募集記事でもリンクさせて頂いている
さいたまワンズのゆきままさんとゆきままさんが保護されたワンちゃんの里親さんになった『ひめさん』の集いに
参加させて頂きましたキラキラ


ワンズのことやらダンナさんのことやらトークは尽きず
本当に楽しい時間でした

熱く優しく面白く(笑)愛情たっぷりなゆきままさんのワンズへの想い。

やはり犬神様ですキラキラ


そしてこれまた優しく面白く(笑)保護犬たちに寄り添うひめさん。

やっぱり女神様ですキラキラ


だから神々の集い(笑)


しかも神様たちお若いすキラキラキラキラ


ワタシはブログを通して知り合って
お会いしたいなぁと思う方がたくさんいるんですが

会ってみるとやっぱり素敵な方々ばかりで
もっと大好きになりますラブラブ

繋いでくれたワンニャンたちに感謝しています。


お二人とも本当にありがとうございましたクローバー


また遊んでくださいねー!


古希祝い。

昨日は父さんのお母さん・・・・ややこしや・・お義母さんの古希のお祝いで
家族そろってお食事をしてきました


前日の雨と寒さがウソみたいな冬晴れ晴れの日。


芝公園にある『とうふ屋 うかい』さんへ。


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広い日本庭園には紅葉が色づき始めていましたもみじ



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目の前には東京タワーキラキラ


食事中に写メを撮るのは嫌いなので料理の写真はないですがガーン
豆腐懐石でどれもこれも美味しかった!

普段大雑把な料理しかしないワタシなので
丁寧なお味に感動しましたキラキラ


花束と腕時計腕時計をプレゼントプレゼント


お義母さんの笑顔はもちろんだけど
隣で優しく見守って自分の事のように嬉しそうにしているお義父さんに
『あぁ。幸せだなぁ。こんな夫婦になりたいなぁ。』
と涙がでそうになりました。


2人のお姉さん夫婦とワタシたち。

上のお姉さん夫婦と一緒にお義父さんたちは暮らしています。

賑やかな宴はお家に移動して夜までにひひ


ワタシのキョウダイと全く同じ構図。

姉×2+末っ子長男。

だからお姉さんたちとはいっつもしょーもない末っ子について盛り上がっています(笑)


その間お義母さんが春巻き揚げたり美味しい新米を炊いてくれたり。

・・・あら?お義母さんのお祝いなのに?


東北の人なのでお漬け物もおいしくてキラキラ
ワタシはいつもモリモリご馳走になってばかりのダメ嫁なのです~( ̄▽ ̄;)


優しくて強くて
勉強家でいつでも一生懸命なお義母さん。

いつもみんなの為にと大きな愛で包んでくれてありがとう。


まだまだ健康で長生きして下さいね!

お義父さんともいつまでも仲良しでいてね。

子供たちみんなおかあさんが大好きですラブラブ




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オハナを悼んでくださった皆さま。
本当にありがとうございます。


オハナは飼い主を見捨てました。

そして精一杯生きました。


ワタシは3キョウダイに捨てられないようにがんばるのみです!


お義母さんみたいなお母さんになるんだクローバー



バイバイ。オハナ。

11/15のお昼。

オハナは旅立ちました。


大好きな人たちやお友達に見守られ
カッコよく旅立ちました。


ワタシがオハナを見つけたのは今年の5月。

飼い主からほとんど飼育放棄されていたオハナ。


夏の日も雨の日もオハナはいて
他のお友達と寄り添ったり気ままに過ごしていました。


最初はかわいそう!という感情が大きかったんですが
隣接する猫公園でTNRやニャンコたちの管理をされているUさんたちお仲間に
ちゃんとゴハンももらえて大切にされて
自由に伸び伸び生きている姿に
新しい幸せのカタチを見た気がしました。



新緑の季節に気持ちよさそうに日向ぼっこしていたオハナです↓

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毎晩アデちゃんのお散歩中に会いにいくのが日課になりました。


でも10月に入って夜の神社には誰もいなくなりました。

昼間は父さんが何度か猫公園でオハナを見ていて『元気そうだったよ~』と言っていたので
寒くなってきたからさすがにオウチで寝ているのかしら・・・と思っていました。



でも違いました。

全部後で知ったことですがやはり病に蝕まれていて
一月で恐らく急激に悪化していったのでしょう。

Uさんたちが飼い主に話をして何度も病院に連れていって下さっていました。
咀嚼が難しくなれば点滴やシリンジで流動食を与え オハナの命を繋げようと必死にされていました。



そして全く食べれなくなってしまった日。


夜ワタシは神社ではなく猫公園の前の道で座っているオハナに会いました。


もうアデちゃんともすっかり顔馴染みになっていたオハナ。

アデちゃんが嬉しそうにクンクンしても
じっと目を閉じて座っているオハナ。


なんでこんな所にいるの?
オウチはどうしたの?
こんなに寒いのに。


飼い主に対しての怒りみたいなものが押さえきれなくて
帰ってきた父さんに『あんなの飼い猫じゃない!飼い主だなんて言わせない!』とあたってしまいました。


そしてUさんに様子を伺うために電話をしてオハナがもう旅立つ段階にきていることを知ったのです。



公園のすぐ前のお宅が温かいハウスを置いて下さり
オハナはそこで頑張っていました。

大好きな公園にすぐに行けるように。


14日の朝会いにいった時のオハナは
頑張って頑張って静かに呼吸をしていました。


オハナ!と呼び掛け撫でるとお口をモゴモゴ動かして答えてくれました。



そして15日の朝も会いに行ってUさんにもお会いすることもできて
ワタシは仕事へ。


その一時間後みなさんに見守られながら旅立ちました。



飼い主についての色んな想いはワタシなんかよりUさんたちの想いの方が計り知れないので
あえて書きません。


でも。
オハナを看取って下さった方がUさんたちお仲間のみなさんで良かった。

オハナの尊厳を守ってあたたかく看取ること。
きっと飼い主にはできなかったと思うから。



『飼い猫をやめた猫』とUさんは表現されていました。


オハナは自分の意思でお外で過ごして
最期の日まで大好きなお友達と一緒で
思う存分好きなように生き抜きました。



オハナの十数年という月日が幸せだったのかどうかはワタシには分かりません。


でも決して不幸ではなかった。


素敵な旅立ちだった。


これだけは分かります。



いろんなお名前を付けられて
夜の境内でたくさんの方に撫でられていたこと

日向ぼっこ中のオハナの写真を撮るお兄さんがとても優しい笑顔だったこと

ワタシが行くとにゃーんと走ってきてくれたこと

Uさんやお仲間に本当に大切にしてもらったこと

こんなに殺伐とした世界の中で
オハナの周りはいつも優しさと愛情に満ちていたこと

みんなみんな知っているよ。


オハナの生き様が人間を優しくさせたんだね。



でも夏の終わりのあの夜。

『また明日ね』と別れたワタシとアデちゃんの後をにゃーんって着いてきて。
悩みながら泣きそうになりながら軽くて小さい身体を抱いて境内に戻したこと。


ごめんね。

ウチに来たかったのかな。

今はそのことを考えると涙がでます。



オハナと出逢えて本当に幸せだったよ。

そう感じている人はたくさんいるよ。


ありがとう。オハナ。

また生まれてくるんだよ。


バイバイ。オハナ。


バイバイ。



Uさん。
本当にありがとうございましたクローバー



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さっきオハナがいた神社へ。

まだ日向ぼっこしている気がして。


オハナが見上げていた景色。

一緒に見ている気がしましたクローバー