「自分史上最高のキレイ」を更新したい皆さま、こんにちは!
肌質改善スペシャリスト、adelaの阿部です。
adelaは本気で肌と体を変えたいあなたのためのパーソナル美容ラボ
最近、写真を見て
「あれ?なんとなく老けた?」と感じたことはありませんか。
鏡では気づかなかったのに、
写真で見ると違和感を覚える。
35歳を過ぎて「急に老けた気がする」と感じるのには、
実は理由があります。
今日の記事では「老けたかも?」の正体と対策についてお伝えしていきます。
35歳を過ぎて顔が変わったと感じる原因は“ハリ”と“支え”
大きなシワが増えたわけではないのに、
顔全体の“印象”が少し変わる。
それが「なんとなく老けた」と感じる正体です。
お肌の表層の【ハリ感】と、
外側からは見えない肌の深部である【支え】が顔が変わった印象に見せています。
35歳からの整え方|今できるケアの考え方
肌の土台を支えるハリは、
ふわっとしたシフォンケーキのようなもの。
焼きたてのときは弾力がありますが、
時間が経つと少しずつしぼんでいきます。
たるみも同じで、
表面を整えるだけではなく、
内側の支えを意識することが大切です。
老けたのではなく、
“支え方が変わる時期”に来ているだけなのです。
早めに整え始めると、未来の自分がラクになる
お肌の土台になる部分にあるもののひとつにコラーゲン繊維があります。
肌の土台を支えるコラーゲンは、すぐには増えません。
整え始めてから、少しずつ時間をかけて育っていくものです。
コラーゲンを作るにはアミノ酸(タンパク質)+ビタミンC+女性ホルモンの働きで作られます。
40代からは女性ホルモンの減少やコラーゲン自体も少なくなり徐々に作られにくくなります。
大きく崩れてから戻すより、小さな違和感のうちに整える方が、結果的に遠回りになりません。
未来の自分をラクにするケア。
それがこの年代の整え方です。
今の状態を整えるケアもあれば、
一定期間かけて土台を整えていくケアもあります。
どちらが正しいというより、
「今どの段階にいるか」で選び方が変わります。
それぞれの違いについては、
こちらの記事で詳しく整理しています。
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