先日のスーパームーン、とても明るかったですね~。
「中秋の名月」というと去年のその日、ちょっと衝撃的な出来事があったのを思い出します。主人の礼服用のネクタイを買いに一人で紳士服のお店へ行った私。ネクタイって色々種類があってどれを選べば良いのか迷ったので店員さんに聞くことにしました。近くにいた女性の店員さんに
「幅の細いネクタイと太いネクタイ、どう違うのですか?」と聞いてみたところ返ってきたのが
「息子さんのですか?」と(゚д゚)!OMG!!
ム、ムスコーーーー_| ̄|○
私、礼服用のネクタイをするような息子がいるように見えたらしいです・・・ちなみにその女性店員さんは私より若く見えました。どう反応して良いのは分からなかったのですが、その店を出る頃になってようやく「さっきの対応って失礼じゃないけー??(●`ε´●)」とイライラし始めたのでした。
ま、どう解釈するかは私次第、なんですが。。
最近はふーちゃん(双葉ちゃんの愛称です☆)は昼は割りと起きている時間が長くなり、夜はまとまって寝るようになってきてます。起きていても大人しくしてくれているので私は時々こうしてブログを更新したり、カフェインレスコーヒーで休憩したりすることができるようになりました。短時間ですがリフレッシュできます(・ω<)

妊娠中に読んでいた本にすごく印象深い言葉がありました。
子どもは授かりものといいますが、本当は「預かりもの」である。
言葉は少し違いますがこのような内容の事が書かれてあって私はとても共感しました。
授かりもの➡は自分のもの(所有物)のような感覚かな~と。私の子ども、のような。
預かりもの➡は誰かから預かっている感覚。例えば神様でもなんでも良いですが、この子を預かって成人するまで、とか結婚するまで、独立するまで(線引きは様々あるとおもいますが)、預かってたいせつに育てる。そして神様にお返しする。と考えて育てたら親のエゴではなくてその子を一人の人格者としてしっかりみてあげることができるのではないかと思ったのです。
でもねー、いつの間にかふーちゃんの存在が可愛すぎて「自分のもの」になっていたんですねー(汗)出産後間もないので「自分が産んだから自分の子」という意識がどんどん大きくなっていくみたいです。
昨夜の深夜の授乳タイムに私はいつの間にかふーちゃんを自分のエゴの元に育児しているなぁと気付きました。昨日は2週間健診で病院へ行ってきました。誕生が近い赤ちゃんとそのママ達と退院してからの生活の情報交換をする時間があって他の赤ちゃん達の様子を聞くことができました。
そこで夜中の授乳タイムの様子を聞いて私は「授乳タイム、がんばろう!」スイッチが入ってしまったようです。その夜、いつもより「しっかり飲ませてあげなきゃ!」とどこか力が入っていたのかもしれません。そんな時に限って全然飲んでくれないーーー(TдT)時間だけがどんどん経っていって「どうして飲んでくれないの?お腹すいてるはずなのにぃ」になっちゃったわけです。
(よく考えてみたら、慣れない外出&長時間待たされる病院ということでふーちゃんも疲れていたのです。)
これって私のエゴだよね・・(汗)
実は入院中から私はふーちゃんに上手におっぱいをあげることができず、しかも彼女も上手に飲めず・・・お互い下手っぴ同士で授乳タイムを過ごしていたのでしっかりおっぱいを飲めず、だんだん体重が減り、許容範囲を越えて痩せていってしまったのです。
看護師さんからの指導で、直母乳が上手くいかない時は搾乳した母乳を飲ませることになり、それからは搾乳の日々です(おっぱいはよく出るのが救いです~)
その後、看護師さん達の指導のおかげでなんとか体重も増えて退院することができ、母乳外来で退院後もしっかりフォローしてもらったおかげで体重はどんどん増えて今はぷくぷくのまん丸なお顔になれました。
なので私は授乳に対してコンプレックスがあり、毎回「今日は飲んでくれるかな?」という意識が強かったのです。飲めない時は搾乳したおっぱいをあげて満腹にしてあげれば良い、という切り替えが昨夜はできませんでした。そのせいでふーちゃんは疲れ果て、ぐずって飲めるもの飲めなくなっていたと思います。私もさらに睡眠不足だしー(TдT)
臨機応変に子どもに向き合うようにしたいものです。これって何事にも通ずると思うし。
「子は預かり物精神」を忘れないように育児を楽しんでいきたいです(・ω<)
「中秋の名月」というと去年のその日、ちょっと衝撃的な出来事があったのを思い出します。主人の礼服用のネクタイを買いに一人で紳士服のお店へ行った私。ネクタイって色々種類があってどれを選べば良いのか迷ったので店員さんに聞くことにしました。近くにいた女性の店員さんに
「幅の細いネクタイと太いネクタイ、どう違うのですか?」と聞いてみたところ返ってきたのが
「息子さんのですか?」と(゚д゚)!OMG!!
ム、ムスコーーーー_| ̄|○
私、礼服用のネクタイをするような息子がいるように見えたらしいです・・・ちなみにその女性店員さんは私より若く見えました。どう反応して良いのは分からなかったのですが、その店を出る頃になってようやく「さっきの対応って失礼じゃないけー??(●`ε´●)」とイライラし始めたのでした。
ま、どう解釈するかは私次第、なんですが。。
最近はふーちゃん(双葉ちゃんの愛称です☆)は昼は割りと起きている時間が長くなり、夜はまとまって寝るようになってきてます。起きていても大人しくしてくれているので私は時々こうしてブログを更新したり、カフェインレスコーヒーで休憩したりすることができるようになりました。短時間ですがリフレッシュできます(・ω<)

妊娠中に読んでいた本にすごく印象深い言葉がありました。
子どもは授かりものといいますが、本当は「預かりもの」である。
言葉は少し違いますがこのような内容の事が書かれてあって私はとても共感しました。
授かりもの➡は自分のもの(所有物)のような感覚かな~と。私の子ども、のような。
預かりもの➡は誰かから預かっている感覚。例えば神様でもなんでも良いですが、この子を預かって成人するまで、とか結婚するまで、独立するまで(線引きは様々あるとおもいますが)、預かってたいせつに育てる。そして神様にお返しする。と考えて育てたら親のエゴではなくてその子を一人の人格者としてしっかりみてあげることができるのではないかと思ったのです。
でもねー、いつの間にかふーちゃんの存在が可愛すぎて「自分のもの」になっていたんですねー(汗)出産後間もないので「自分が産んだから自分の子」という意識がどんどん大きくなっていくみたいです。
昨夜の深夜の授乳タイムに私はいつの間にかふーちゃんを自分のエゴの元に育児しているなぁと気付きました。昨日は2週間健診で病院へ行ってきました。誕生が近い赤ちゃんとそのママ達と退院してからの生活の情報交換をする時間があって他の赤ちゃん達の様子を聞くことができました。
そこで夜中の授乳タイムの様子を聞いて私は「授乳タイム、がんばろう!」スイッチが入ってしまったようです。その夜、いつもより「しっかり飲ませてあげなきゃ!」とどこか力が入っていたのかもしれません。そんな時に限って全然飲んでくれないーーー(TдT)時間だけがどんどん経っていって「どうして飲んでくれないの?お腹すいてるはずなのにぃ」になっちゃったわけです。
(よく考えてみたら、慣れない外出&長時間待たされる病院ということでふーちゃんも疲れていたのです。)
これって私のエゴだよね・・(汗)
実は入院中から私はふーちゃんに上手におっぱいをあげることができず、しかも彼女も上手に飲めず・・・お互い下手っぴ同士で授乳タイムを過ごしていたのでしっかりおっぱいを飲めず、だんだん体重が減り、許容範囲を越えて痩せていってしまったのです。
看護師さんからの指導で、直母乳が上手くいかない時は搾乳した母乳を飲ませることになり、それからは搾乳の日々です(おっぱいはよく出るのが救いです~)
その後、看護師さん達の指導のおかげでなんとか体重も増えて退院することができ、母乳外来で退院後もしっかりフォローしてもらったおかげで体重はどんどん増えて今はぷくぷくのまん丸なお顔になれました。
なので私は授乳に対してコンプレックスがあり、毎回「今日は飲んでくれるかな?」という意識が強かったのです。飲めない時は搾乳したおっぱいをあげて満腹にしてあげれば良い、という切り替えが昨夜はできませんでした。そのせいでふーちゃんは疲れ果て、ぐずって飲めるもの飲めなくなっていたと思います。私もさらに睡眠不足だしー(TдT)
臨機応変に子どもに向き合うようにしたいものです。これって何事にも通ずると思うし。
「子は預かり物精神」を忘れないように育児を楽しんでいきたいです(・ω<)
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