今日も暑いですね

来週のサロン移転と引越しの準備で汗だくの毎日です

髪を振り乱して。。と言う表現がぴったりだなぁと自分でも思います(笑)

適度に汗をかくのは体内にこもりがちな熱を発散させてくれるので、夏バテ防止にもなりますよ

話は変わりますが、
結婚した時に先輩から贈っていただいたこの詩が大好きです。
贈っていただいた結婚式直後よりも、数ヶ月経った今の方がぐっときますね

この詩の吉野さんのエピソードをネットで読みましたが、これまた感動した~

「結婚式場とか、いろんなところからパンフレットに使いたいとか、随分、言って来るでしょう。 ただ、版権や著作権がどうなっているのか、そういうときは何とお答えになるんですか?」
と言う問いに対して、
吉野さんは「祝婚歌」を「民謡みたいなものだ」とおっしゃっているそうです。
「民謡というのは、著作権料がいりませんよ。 作者が不明ですからね。こうやって聞いてくださる方は、非常に良心的に聞いてくださるわけですね。だから,そういう著作権料というのは心配はまったく要りませんから....」
ですって

なんだかやさしい気持ちになれます

祝婚歌 吉野 弘
二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと
気付いているほうがいい
完璧をめざなないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったりゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で風にふかれながら
生きているなつかしさに
ふと胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい

「祝婚歌」ということでおめでたい場面で使われるのでしょうね。
それ以外でも感じ方は人それぞれだと思います。
完璧じゃないことを許せること、
認められること、
正しいことや立派なことだけが素晴らしいとは限らないこと、
なかなかそんな余裕を持てない時もあるだろうけど

いつでも感謝の気持ちでいたいものです。
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