こんばんは。
10月も後半に入って、朝晩の冷え込みが
だんだんと寒くなっている今日この頃
いかがお過ごしでしょうか。
僕の住んでいる、埼玉県も例外ではなく
日中はそうでもないのですが、
朝と夜は、すっかりとアソコも
ちぢこんでしまいそうな寒さです。
「いや~、根岸さん。いきなりそんな、
いやらしいこと言わないでください。」
と、お叱り頂いてしまうかもしれませんが、
勘違いしないでください。
アソコは、アソコですから。
アッチでもなく、コッチでもなく
アソコはアソコなのです。
まあ、
そんな、アソコの話は、
個人的に気になる方は
後で、こっそりと僕に連絡を頂ければ、
密に語り合いたいと思いますので、
ぜひとも、ご連絡ください。
実は、
先日新しい靴を、購入したのです。
僕は、普段履きで黒いニューバランスの
靴を履いていたのですが、もう1年半以上
その靴を履いていました。
そしたら、
靴の裏底がツルツルになってしまって、
おまけにかかとの部分がすり減って
黒い裏底が、白くなってそこだけ
斜めになってしまいました。
車のタイヤでいうと、タイヤの溝が全く
なくなって、F1のタイヤのような状態です。
さすがに、僕は時速300キロで歩くほど
日々忙しいわけでもないし、
靴の底が減っているので歩くと結構疲れて、
せどりの仕入れにも、影響しかねないので、
新しい靴を購入することにしました。
僕は、意外と靴にはこだわりがあって
履ければ、なんでもいいというわけでは
ないのです。
だから、
今回も、ニューバランスの靴を買おうと思って
ニューバランスの靴を、探していました。
どんな人でも、必ず1つや2つくらいは
何かにこだわりがあると思います。
その1つや2つのうちの1つが、
僕にとっては、靴なのです。
なぜ、ニューバランスに僕は
こだわるのか。
機能性や、デザイン性が気に入っている。
もちろん、それも理由にはあるのかも
しれませんが、でもそれが僕にとっての
靴を選ぶうえでの決定要因になっているかというと、
そうでもないのです。
じゃあ、いったい何なのか。
これには、深いわけがいるのです。
いったい、なぜだか分りますか。
これは、僕だからそれを選ぶのですが、
もしも違う誰かだったら、選ばないかも
しれないし、選ぶかもしれないという
理由です。
僕がなぜ、ニューバランスの靴を選ぶのか
その理由は、
Newbalance(ニューバランス)のNが、
NegishiのN
と同じだからです。
どうだ、参ったか。
せっかくここまで読んでいただいて、
なんだか肩透かしを食らったような、
感じになっているかもしれませんが、
ここからが、非常に大事ですので
もう少し、おつきやいください。
例えば、
小学校や、中学校の頃を思い出して
みると、
水野君はなぜか、ミズノのジャージを
着ていたし、佐々木君はSSKのグローブ
はめて、野球の練習をしていました。
それは、なぜかというと
別にギャグでもなく、何かを
狙っていたわけでもなく、
単純に愛着があったからだと、
思います。
自分と何かしらの、関係があるものは
親近感が自然に湧いてくるし、
その親近感が愛着になってくるのでしょう。
愛着とは、つまり親近感であってその親近感が
強ければ強いほど、それがいつしか「こだわり」
になっていくのです。
よく、
ビジネスでも、プライベートでも
何かを始めたいのだけれども、
そもそも何をやっていいかわからないし、
何かを始めてもすぐにやめてしまう、
そんな人が、多く見受けられます。
それって、
そもそも、愛着がないからだと
僕は思うのです。
だから、
何かに愛着を持つために、
いろんなことに親近感を感じてみれば
いいのです。
それは、別になんでもいいのです。
ゴスゴスのロリータに愛着を持つのもいいし
失楽園の100倍ドロドロした不倫を
するのもいいでしょう。
まあ、でもそれは
ハードルがちょっと高いかも
しれないので、
別に、
物でもいいし、人でもいいし、
妄想の産物的なこの世の中に
ないものだって、かまいません。
そうやって、
何か1つに、親近感を持って、
そこに愛着がうまれて、
それをやり続けることによって、
「こだわり」に変るのです。
どうせだったら、
「こだわり」を持って生きているほうが、
毎日が楽しいですよね。
そう思うでしょ。
まずは、色々なことに興味を
もって、色々なことに親近感を
抱いてみることから始めてみると
いいでしょう。
というわけで、
何とか最後は、うまくまとまったような
気がしています。
ありがとうございました。
追伸
せどりや物販を始めてみたいのだけれど、
何を仕入れればいいのか、どうやって出品すれば
いいのか、
もし、そんな悩みがあるのでしたら
こっそりとメッセージ下さい。
僕が、その悩みを解決してみせます。