ビリビリさせて | 内垣新平のブログ

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気まぐれに思いついた事、感じた事など書いてます

 

たぶん多くの人たちと同様で読んだことはないが

有名な冒頭だけは知っているその文を真似て

たとえばこんなふうに言ってみる

「睡眠の長いトンネルを抜けると雪国であった」



まったくね、年明けからそういう朝が何度あったことか

寒いってことだ、やっぱり

その居座り続ける寒気の影響かもしれないが

このところ頭皮神経痛が続いている



頭皮神経痛というのは頭痛ではない

頭の中ではなく表面の皮すなわち頭皮が痛いのである


頭痛は重大な病気の場合もあるから大変だが

頭皮神経痛はそれほど深刻な病いではない、おそらく

だから医者もあまり深刻に診てはくれない


私は数年前からたまに、ほんとにたま~に頭皮神経痛になる

初めは心配で医者にも行ったが

「あ、よくありますね、一応鎮痛剤出しておきましょう」

程度の話で終わった

だから私も一年に一度あるかないかのこの神経痛が来ると

「また始まったか」と思う程度だ、気分はね


けど痛みは結構あるのだ

頭皮の一部を針で刺されるような

あるいは電極でビリビリッてくるような

一瞬とはいえ顔をしかめたくなる痛さである



まあ朝から晩までずっと痛いわけじゃない

時々思い出したようにビリビリッなのである

始末が悪い


原因はいろいろ言われているが

まだちゃんとしたことは分からないようだ



たぶん気候がもう少し穏やかになると消えると思う

だから春が待ち遠しい


もうすぐ立春だし

え?

立春寒気がまた来る?

もう…