内垣新平のブログ

内垣新平のブログ

気まぐれに思いついた事、感じた事など書いてます

 おバカな二人、もとい、米中両巨頭が会談したようだが、よりによってずいぶん昔の話題を出してきたらしい。

「むかしボクらは、日本の軍国主義と戦うために同盟関係だったよね」「うんうん、仲良しだったよね」

 

 何言ってんだよ。そのあと朝鮮半島でもベトナムでもしっかり代理戦争してるじゃないか。自国の領土では戦わない、他所様の土地で戦争するのがあんたらの流儀なのか、まったく。

 

 そもそもそんな、むかしのアホ話なんかして喜んでいると、ロシアのプーチンが割り込んでくるぞ。

「ボクだって最後には日本と戦ったんだよ、偉いだろ、君たちと同じさ」

 

 不可侵条約を勝手に破ってくるような奴は絶対仲間に入れてはならない。

 

 

 

 

 まだはじまってもいないドラマの品定めをしてはいけないかもしれない。

 でもそんなことは承知の上で、予告編やら番宣が流れはじめれば、ついつい勝手な第一印象のイメージが生じるのを止めることはできない。

 

 

 次の朝ドラ「ブラッサム」の番宣がはじまった。細かいことはいいが、とりあえず私が思ってしまったのは、「石橋静河、顔が長いなあ」ってことだった。

 そんな、いきなり見た目の話かよ、と批判されるかもしれない。でもそういう印象を持ってしまったのは事実で、嘘はつけない。

 

 もともと顔の長い俳優さんだとわかってはいた。それが、明治期特有の盛り上がった髪型になっているせいで、いっそう顔全体が長く感じる。

 

 う~ん、毎朝この顔とつきあっていくのか、と正直ちょっとひるんだ。大正昭和期に入ればまた変化していくのだろうけど。

 

 

 

 ただし。

そう、ここからが大事。

 

 私程度の人間が抱く見た目の勝手な印象は、いざドラマが動き出せばたやすくひっくり返ったり、吹っ飛ばされたりすることがある。それはこれまで、いくつもの朝ドラで体験してきたことだ。

 

 

 たとえば。

「虎に翼」の伊藤沙莉。「ブギウギ」の趣里。「おちょやん」の杉咲花。さらに言えば「花子とアン」の吉高由里子。「スカーレット」の戸田恵梨香。

 これらの人がヒロインと知ったとき、実は私はあまりうれしくはなかった。嫌いとまでは言わないにしても、あまり好きではなかったり好感を持っていなかったりした。

 

 ところが、ドラマが動き出してみれば、そんな私の勝手なイメージは吹っ飛んで、毎日楽しみに見るようになった。

 

 

 だから。

 「ブラッサム」も見かけの勝手な私の印象をぶち壊し、蹴散らせながら飛び出してほしいと思う。

 

 

 

 今、「ひよっこ」の再放送を見ながら、毎日楽しみにできるドラマがあることの幸せを感じているところなのです、いやホントに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 なんとも妙なタイトルですみません。

朝ドラ「風、薫る」のことです。まだ見ている人がどれくらいいるのか知らないが、なんとなく惰性で見ている人ばかりかもしれない。私もそうだ。

 

 りん(見上愛)と直美(上坂樹里)はいったい今いくつなんだろう、というのが本日の疑問です。

 若い時からほとんど姿は変わっていないような気がするけど、10年以上は過ぎているよね、りんの娘の成長をみれば明らかなことだ。

 

 よく朝ドラでは、顔や肌は若い時のままで髪の毛だけ白髪にして、ハイ、年寄りの出来上がりみたいにすることがあるけど、あれはどうだろう。

 もしかして俳優自身か事務所が、顔だけは年月にかかわらずいじらないでくれとか要望してるんだろうか。まさかね。

 

 ということはNHK側でそういうふうにしているってことだよね。

 なんで正しい歳の取り方(つまり、老け方)を表現しないのか。

 

 

 昨日今日あたりの放送でとくに思ったのが、シマケン(佐野晶哉)と一緒に出ていた若い男性を見て、あれ?誰だっけ?と思ったのがきっかけだった。

 シマケンは弟と一緒に暮らしていたのだったか。覚えていないな。とか思ったら、弟ではなく甥っ子だった。以前たしか子役の子が出ていたはず。

 あの甥っ子がすっかり若者になっているのに、シマケンは昔のまま。時が止まっているみたい。変だろ、それは。

 

 

 

 なので、老け方を考えてほしい。

人は誰でも歳を重ねれば老いる。老ける。

もちろんそれは、肌艶だけの問題ではなくしゃべり方、動き方、考え方など、いろいろなところに老いは出てくるものなのだ。

 

 

 もっとも、「風、薫る」はクランクアップしたようだから、今さら言ってもねってことか。