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宇宙からのメッセージ

あなたが幸福になるためのメッセージを送ります!

スペースを作ると新しい何かが手に入る

何度考えても答えが出ない悩みや問題は、自分から「もうやめよう」と思わない限り、心の中にずっと居座り続けるものです。

そして、そのことを悩んでいる間はずっと、新しいものに目がいかなくなってしまいます。

例えば、公務員のT子さんは、二年前に親友に恋人を奪われたことでずっと苦しんでいました・・

が、ようやく心の中の荷物を捨てることを決意したのです。

すると、不思議なことに、T子さんのもとに、新しい出会いが次々と訪れ、その中の一人と付き合うことになりました。

ウジウジと悩んでいたことにサヨナラすると、心の中には新しいスペースができます。

自分を変えるためには、まずは今持っているものを捨てなければいけません。

あなたも身の回りと心の中の不用品を処分して、

幸せを迎え入れる準備を始めましょう。

幸運がやってくる100の習慣
植西聰
PHP文庫
P44-45
「これが正しいのだから」「こうするべきなのだから」という話は、

親の側からすると楽な教え方、楽なしつけ方かもしれません。

しかし、子供は「べき論」や理想論、あるいは親の考える価値観に対して、心からそのように思うということはないようです。

喜びをもって迎えられること、笑顔で迎えられること、笑顔で評価されること、そういうことを繰り返していくと、

その子供は「そういう状況に取り囲まれたい」「親の笑顔や賞賛に迎えられたい」という方向付けがなされるらしい、ということもわかりました・・

我が子から、私は本当に大事なことを教えてもらったのです。

ただしい人からたのしい人へ
もう一歩奥の人格論
小林正観
弘園社
貧乏人が必ず金持ちになる方法があるか?

10人の人が10年間、世界中を回り、得られた結論はこういうものでした。

人生の前半生が貧乏であったか、金持ちだったかは問わず、今、金持ちである人には共通項があった。

その共通項とは、トイレの蓋が閉まっていることであった、というものでした。

この情報を私は笑い話として(ほとんど信じていない状態で)講演会でお伝えすることになったのですが、それを実際にやった人たちがいました。

そして数カ月。驚くべきことに、トイレの蓋を閉めた人たちは、皆さんか数万円から数十万円の収入を得ることになったのです。

そしてその人たちは、揃いも揃って同じことを言いました。
 
「蓋を閉めたのだけれど、蓋を閉めればそれでよし、と事か済むのではなく、どうしてもピカピカに磨いた上でなければ蓋が閉められないということに気が付いた」。
 
そして、実際にすべての人がピカピカに磨いて蓋を閉めていたのでした・・

幸せの宇宙構造
すべての人が幸せになる方法
P203
小林正観
弘園社
急に体の具合が悪くなって、せっかく楽しみにしていた約束に行けなくなった、という連絡をもらった時、あなたはなんと言っていますか? 

「じゃあ、今度はいつ?」と聞いてしまっていませんか。

体の具合の悪い時には、今、その辛さを耐えることで精一杯なのです。

先のことなど考えられるわけがないのです。

にもかかわらず、「私だって忙しいんだからね」と、自分の都合ばかり言う人は、病気をしたことがない人なのです。

「気にしなくていいから、ゆっくり休んでください」のひと言が、言えますか?

『自分で思うほどダメじゃない』より
中谷彰宏名言集
ダイヤモンド社
いろいろな人の話を間いたり、教えを受けたりするのは良いことです。

それによって自分が触発され、様々なことに気がつく、ということは、非常に重要なことです。

しかし、本来自分が判断しなければならないことまでも、その人に依存し、判断してもらい、結論を出してもらうというのは、

アドバイスしている側の人間からしても決して望ましいことではありません。

たくさんの人の意見を間く、謙虚である、

と同時に、

最終的には自分で判断するということが、必要であると思います。

こころの遊歩道
一日五分のこころの散歩
小林正観
弘園社