「これが正しいのだから」「こうするべきなのだから」という話は、
親の側からすると楽な教え方、楽なしつけ方かもしれません。
しかし、子供は「べき論」や理想論、あるいは親の考える価値観に対して、心からそのように思うということはないようです。
喜びをもって迎えられること、笑顔で迎えられること、笑顔で評価されること、そういうことを繰り返していくと、
その子供は「そういう状況に取り囲まれたい」「親の笑顔や賞賛に迎えられたい」という方向付けがなされるらしい、ということもわかりました・・
我が子から、私は本当に大事なことを教えてもらったのです。
ただしい人からたのしい人へ
もう一歩奥の人格論
小林正観
弘園社