一休禅師が亡くなる直前に、三巻の巻物を弟子たちに遺しました。
そして・・「この先、私が亡くなった後本当に困り果てた時にだけ、これを開けなさい。
それまでは絶対に開けてはならない」と遺言し、遷化されました。
何年か後に、寺に大問題が持ち上がり、寺の存亡の一大事になりました。
弟子たちは、知恵の限りを尽くしましたが、妙案を思いつかず、どうしようもなくなってしまいました。
そのとき、一休禅師が遺してくれた巻物のことを思い出して、恐る恐る紐解いてみると、その巻物にはこう書かれていました。
一巻目・・大丈夫
二巻目・・心配するな
三巻目・・なんとかなる
それを見た弟子たちは、あっけにとられ、笑い出しました。
そして、そのときに素晴らしい解決策を思い浮かべました。「なんとかなる」と信じていたら、本当に「なんとかなる」ものです。
「なんとかなる」だけではなく、人生は思いようで、本当は「なんとでもなる」のかもしれません。
ななちゃんが敬愛する松浦英行さんの素敵な言葉があります。
あなたが選んだ道。あなたが決めた生き方。
それ以下でも、それ以上でもない人生をあなたは歩んできたし、これからも歩んで行く。
途中で何があっても、大丈夫。それは、それでよかったこと。
行く道に、こだわらず。行かなかった道にも、とらわれず。
深刻に考えて歩もうと、笑い飛ばしながら走ろうとその道程は違っても、ものごとは、落ち着くところに落ち着くようになっている・・
人生には・・いろいろなことが起きます。
ちょうどいいときに・・ちょうどいいことが起きます。
そして・・どんなに絶望的なことが起きても・・勇気をもって・・「なんとかなる」と思って・・自分を信じてあげてね。
大丈夫・・心配するな・・なんとかなる・・
一休さん・・ありがとう!
HPななちゃんの心の宇宙
メッセージ230引用
天皇は、一月一日早朝に起きると、東西南北の四方に向かってお祈りをします。
「今年もし日本に災いが起きるならば、まず私の身体を通してからにしてください」と。
それを「四方拝」といい、毎年やっているそうです。
別の人から聞いた情報では、歴代天皇がそう祈って、この世は続いてきた。
天皇がそういうふうに言うことを、皇太子の時代から教え込まれる。
皇太子だけ。
「あとを継いだら、あなたは必ずそれを言うのですよ。
日本国民を代表して、『まず私の体を通してからにしてください』と言うのですよ」と教え込まれる。
歴代の天皇は一月一日にそれを言ってきた・・
天皇のひと言は、人間の魂というものはものすごいものだと教えてくれました。
ここまで崇高になることができる。
日本にはとんでもない人がいた、そういう崇高なことを祈る人がいた、ということに驚愕したのです・・
淡々と生きる
人生のシナリオは決まっているから
P190
小林正観
風雲舎
「今年もし日本に災いが起きるならば、まず私の身体を通してからにしてください」と。
それを「四方拝」といい、毎年やっているそうです。
別の人から聞いた情報では、歴代天皇がそう祈って、この世は続いてきた。
天皇がそういうふうに言うことを、皇太子の時代から教え込まれる。
皇太子だけ。
「あとを継いだら、あなたは必ずそれを言うのですよ。
日本国民を代表して、『まず私の体を通してからにしてください』と言うのですよ」と教え込まれる。
歴代の天皇は一月一日にそれを言ってきた・・
天皇のひと言は、人間の魂というものはものすごいものだと教えてくれました。
ここまで崇高になることができる。
日本にはとんでもない人がいた、そういう崇高なことを祈る人がいた、ということに驚愕したのです・・
淡々と生きる
人生のシナリオは決まっているから
P190
小林正観
風雲舎
人は無視されるときにもっとも精神的苦痛を感じるといいます。
名刺に置き換えていえば、パッと名前を見た瞬間に顔か浮かばないというのは、無視をしているのと同然。
放っておけば、やがて名刺ホルダーの中で腐っていきます。
すると、人脈の流れが悪くなってしまうのです。
名刺は数多く持っていればいいというものではありません。きちんと使えないのであれば、持っていても生かしようがないのです。
人脈の流れが悪くなれば、当然人間関係はよどんでしまいます。
すぐに全部チェックしてみて、顔と名前が一致しないものについては処分しましょう。
また、携帯電話やパソコンのホルダーにたまっている着信メールも、定期的にふるいにかけ、古いものは消去してください。
1~3カ月に1度、この作業をくり返すことで、あなたの周囲の人間関係が息を吹き返してきます。
人の名前をきちんと確認することがクセになるので、連絡のもらいっぱなしといった失礼もなくなっていくはずです。
人間関係を生きたものにするためにも、古い名刺は捨てて、新しい出会いをたくさん呼び込むようにしましょう。
こうして人脈の流れを整えておくと、必要なときに必要な人と出会えるようになってくるのです。
3日で運がよくなるそうじ力
舛田光洋
王様文庫
名刺に置き換えていえば、パッと名前を見た瞬間に顔か浮かばないというのは、無視をしているのと同然。
放っておけば、やがて名刺ホルダーの中で腐っていきます。
すると、人脈の流れが悪くなってしまうのです。
名刺は数多く持っていればいいというものではありません。きちんと使えないのであれば、持っていても生かしようがないのです。
人脈の流れが悪くなれば、当然人間関係はよどんでしまいます。
すぐに全部チェックしてみて、顔と名前が一致しないものについては処分しましょう。
また、携帯電話やパソコンのホルダーにたまっている着信メールも、定期的にふるいにかけ、古いものは消去してください。
1~3カ月に1度、この作業をくり返すことで、あなたの周囲の人間関係が息を吹き返してきます。
人の名前をきちんと確認することがクセになるので、連絡のもらいっぱなしといった失礼もなくなっていくはずです。
人間関係を生きたものにするためにも、古い名刺は捨てて、新しい出会いをたくさん呼び込むようにしましょう。
こうして人脈の流れを整えておくと、必要なときに必要な人と出会えるようになってくるのです。
3日で運がよくなるそうじ力
舛田光洋
王様文庫
夕方に友人家族とお好み焼きを食べに行きました。
そこでのお話です。
みんなでワイワイ楽しく食べたり飲んだりしている時に・・
4歳の娘がぐずり始め・・みんなが嫌なことをやり始めました。しばらくは様子をみていたんですが・・あまりにもひどいので・・
ななちゃんは娘の頭を小突きました。「いいかげんにしないか!」
娘は涙を浮かべて・・うらめしそうにななちゃんに視線を送っていました。
その直後です。
お好み焼きの道具でななちゃんは、左手をやけどしてしまいました・・
今は、左手の小指と右手でキーボードを打っています。
娘は・・その後、友人の奥さんや子供たちとしりとりをして、楽しんでいました。
ななちゃんは・・なんで娘を小突いてしまったんだろう!
そのことを考えさせるために・・神さまはやけどという贈り物を届けてくれました。
あの時・・ななちゃんが娘を支配しようとしたんですね。自分の思うようにしようとしたんです。娘の心のことはなにも考えずに・・
本当は・・娘を受け入れてあげて・・楽しくあそんでやればよかったのかもしれませんね。
娘は寂しかったんでしょうね。みんなが楽しくしている輪の中に入れなくて・・
それをうまく言葉で言えなくて・・ぐずると言う行動になってしまっただけなんですよね。
表面の行動だけを見てしまい・・娘の心を感じることができなかった・・
ごめんね・・ひとみちゃん
左手のやけどのお陰で・・またひとつ素敵な学びをすることが出来ました。
意味のないことは起きない・・目に見える行いの奥に心の叫びが必ずあります。
できるだけ・・その声を聞いてあげられる自分になりたいです。
まだ左の手の指は・・ジンジンしていますが・・この痛みがとてもいとおしいです。
怒りは・・自分が満たされていないから・・誰かに満たしてもらいたくて・・外側に攻撃という形をとって現われるのかもしれませんね。
それにしても・・早い!自分が投げかけたものが・・すぐに戻ってくる・・
ななちゃんは・・よくそんな体験をします。
すぐに戻ってきます。
そのお陰で・・いろいろな気づきをいただきます。
ありがとうございます。
HPななちゃんの心の宇宙
メッセージ192より
そこでのお話です。
みんなでワイワイ楽しく食べたり飲んだりしている時に・・
4歳の娘がぐずり始め・・みんなが嫌なことをやり始めました。しばらくは様子をみていたんですが・・あまりにもひどいので・・
ななちゃんは娘の頭を小突きました。「いいかげんにしないか!」
娘は涙を浮かべて・・うらめしそうにななちゃんに視線を送っていました。
その直後です。
お好み焼きの道具でななちゃんは、左手をやけどしてしまいました・・
今は、左手の小指と右手でキーボードを打っています。
娘は・・その後、友人の奥さんや子供たちとしりとりをして、楽しんでいました。
ななちゃんは・・なんで娘を小突いてしまったんだろう!
そのことを考えさせるために・・神さまはやけどという贈り物を届けてくれました。
あの時・・ななちゃんが娘を支配しようとしたんですね。自分の思うようにしようとしたんです。娘の心のことはなにも考えずに・・
本当は・・娘を受け入れてあげて・・楽しくあそんでやればよかったのかもしれませんね。
娘は寂しかったんでしょうね。みんなが楽しくしている輪の中に入れなくて・・
それをうまく言葉で言えなくて・・ぐずると言う行動になってしまっただけなんですよね。
表面の行動だけを見てしまい・・娘の心を感じることができなかった・・
ごめんね・・ひとみちゃん
左手のやけどのお陰で・・またひとつ素敵な学びをすることが出来ました。
意味のないことは起きない・・目に見える行いの奥に心の叫びが必ずあります。
できるだけ・・その声を聞いてあげられる自分になりたいです。
まだ左の手の指は・・ジンジンしていますが・・この痛みがとてもいとおしいです。
怒りは・・自分が満たされていないから・・誰かに満たしてもらいたくて・・外側に攻撃という形をとって現われるのかもしれませんね。
それにしても・・早い!自分が投げかけたものが・・すぐに戻ってくる・・
ななちゃんは・・よくそんな体験をします。
すぐに戻ってきます。
そのお陰で・・いろいろな気づきをいただきます。
ありがとうございます。
HPななちゃんの心の宇宙
メッセージ192より
学校に、ある心理学者が講演に来たそうです。
講演が終わった後、その心理学者は各クラスにも少し顔を出しました。
そして、教室のうしろから40人くらいの生徒をざっと眺めて、そのクラスの先生に小声でこう言ったそうです。
「あの生徒と、あの生徒、そしてあの生徒ね」と、3人の生徒を指さしました。
「あの生徒たちは、これから成績がグンと伸びるから、気をつけて見ててください」
それから数力月して、なんとその3人の生徒の成績が、ほんとうにアップしたんだそうです。
先生は驚いて「どうしてわかったんですか?」と後日たずねてみました。
すると、心理学者はこう答えたのです。
「当てずっぽです」
実は、心理学者の「この3人の生徒の成績は伸びる」というひと言で、先生の意識が変わったのです。
その生徒たちを見る先生の目が変わったのです。
すると、その生徒たちの成績が伸びはじめました。種を明かせば、そういうことだそうです・ ・
3秒でハッピーになる名言セラピー
ひすいこたろう
ディスカバー21
講演が終わった後、その心理学者は各クラスにも少し顔を出しました。
そして、教室のうしろから40人くらいの生徒をざっと眺めて、そのクラスの先生に小声でこう言ったそうです。
「あの生徒と、あの生徒、そしてあの生徒ね」と、3人の生徒を指さしました。
「あの生徒たちは、これから成績がグンと伸びるから、気をつけて見ててください」
それから数力月して、なんとその3人の生徒の成績が、ほんとうにアップしたんだそうです。
先生は驚いて「どうしてわかったんですか?」と後日たずねてみました。
すると、心理学者はこう答えたのです。
「当てずっぽです」
実は、心理学者の「この3人の生徒の成績は伸びる」というひと言で、先生の意識が変わったのです。
その生徒たちを見る先生の目が変わったのです。
すると、その生徒たちの成績が伸びはじめました。種を明かせば、そういうことだそうです・ ・
3秒でハッピーになる名言セラピー
ひすいこたろう
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