夕方に友人家族とお好み焼きを食べに行きました。
そこでのお話です。
みんなでワイワイ楽しく食べたり飲んだりしている時に・・
4歳の娘がぐずり始め・・みんなが嫌なことをやり始めました。しばらくは様子をみていたんですが・・あまりにもひどいので・・
ななちゃんは娘の頭を小突きました。「いいかげんにしないか!」
娘は涙を浮かべて・・うらめしそうにななちゃんに視線を送っていました。
その直後です。
お好み焼きの道具でななちゃんは、左手をやけどしてしまいました・・
今は、左手の小指と右手でキーボードを打っています。
娘は・・その後、友人の奥さんや子供たちとしりとりをして、楽しんでいました。
ななちゃんは・・なんで娘を小突いてしまったんだろう!
そのことを考えさせるために・・神さまはやけどという贈り物を届けてくれました。
あの時・・ななちゃんが娘を支配しようとしたんですね。自分の思うようにしようとしたんです。娘の心のことはなにも考えずに・・
本当は・・娘を受け入れてあげて・・楽しくあそんでやればよかったのかもしれませんね。
娘は寂しかったんでしょうね。みんなが楽しくしている輪の中に入れなくて・・
それをうまく言葉で言えなくて・・ぐずると言う行動になってしまっただけなんですよね。
表面の行動だけを見てしまい・・娘の心を感じることができなかった・・
ごめんね・・ひとみちゃん
左手のやけどのお陰で・・またひとつ素敵な学びをすることが出来ました。
意味のないことは起きない・・目に見える行いの奥に心の叫びが必ずあります。
できるだけ・・その声を聞いてあげられる自分になりたいです。
まだ左の手の指は・・ジンジンしていますが・・この痛みがとてもいとおしいです。
怒りは・・自分が満たされていないから・・誰かに満たしてもらいたくて・・外側に攻撃という形をとって現われるのかもしれませんね。
それにしても・・早い!自分が投げかけたものが・・すぐに戻ってくる・・
ななちゃんは・・よくそんな体験をします。
すぐに戻ってきます。
そのお陰で・・いろいろな気づきをいただきます。
ありがとうございます。
HPななちゃんの心の宇宙
メッセージ192より