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宇宙からのメッセージ

あなたが幸福になるためのメッセージを送ります!

私(小林正観さん)は、結婚して20数年たちますが、妻の悪口を言ったことがありません。

本人に向かって「こうしてほしい」と言うことはありますが、別に喧嘩をしたり、強制をするわけではなく、話し合いをするだけです。

なぜかと言いますと、私が妻の悪口を言ってしまったら、私は皆さんにこのように言われてしまうからです。

「そのどうしようもない奥さんに対して、ちょうどいい夫なんですよね」

つまり、私が妻の悪口を言えば言うだけ、ちょうどいい夫であることを暴露しているようなものなのです。

逆に、私は妻の良いところをたくさん言うことができますが「そうなんですか。わあ、素敵な奥さんですね。いい奥さんですね」と言われたときに、

その言ってくれた方は心の中でこう思っていると思います。

「そのいい奥さんに対する小林正観さんは、とってもいい夫なんだろうな」

実際にいい夫かどうかは別ですが、

人の悪口、会社の悪口を言っているというのは、実は全部自分を暴露していることにほかなりません・・


お金と仕事の宇宙構造
小林正観
宝来社
徳というのは「よかれという気持ちで、人に益する事や良い事を行った時に天から授かる点数」のようなものです。

このプラスの点数(徳)がどんどん貯まり、現実化すると「幸せ」「喜び」になるそうです。

徳は「幸せの種」「無形の宝」だと言えるでしょう。

「ああ、もう遅いかも」なんて心配しなくて大丈夫!

徳積み( 幸せの種まき)を続ける事で必ず開運してきます。

徳積みは「えっ?こんな小さなことでもいいの?」というくらい、簡単にできる事がたくさんあります。

徳積みを生活の一部にして、

あなたの人生が、豊かで、光り輝き素晴らしく素敵なものになりますよう

心よりお祈りしております!

無財の七施

眼施(がんせ) 
やさしい眼差しを向ける

和顔施(わげんせ)
ニコニコした笑顔で接する

愛語施(あいごせ)
優しく温かい言葉をかける

身施(しんせ)
自らの身体を使って奉仕する

心施(しんせ)
心くばりが出来たり、他人の喜びを共に喜び、悲しみを共に悲しむことのできる心持ち

牀座施(しょうざせ)
席や立場を譲ってあげる、自分の地位を譲ることも

房舎施(ぼうしゃせ)
部屋に迎えて休んでもらう 、人に雨風をしのぐ場所を与える、雨の日に傘を貸す行為など・・
厄介なコトに出くわしちまった(笑)

ピンチ・・。

こんなコトしてる場合じゃないんだってば(汗)

あ~ツイてない・・。ダメつ!!

ツイてないなんて、□が裂けても言っちゃ。

いや、思うだけでもダメッ!!(笑)

何言ってんっすか、はらはらはらはら~、キタキタキタ
来たよ来たよ~!

絶対間違いなく『チャンス』っしよ!

どんなおっきいの来るんだか

楽しみでしょうがねえや(爆)

ひとせら
今すぐあなたを元気にするひとことセラピー
p191
山志多みずゑ
大和書房
「人間というのは、恐れていたことがまた起きるようになってるんだよ。そういう特徴があるの」

このことは、子供を育てるときにも注意しなければいけないことです。

一人さんは、子供に反省させるよりも大切なことがあると言います。

反省なんかさせるよりも

「ああ、よくできた、よくできた。次のときは、こことここをうまくやれば、もうちょっとうまくいくよ」と言うほうが大事なんだよ」
 
つまり、反省よりも褒めろということです。

たとえば、子供のテストの成績が悪くても「勉強しなかったからでしょ。反省しなさい」などと言うのではなく、

「この問題はちゃんとできてるね。よくやったね」という具合に、少しでも出来ているところを見て、それを褒めろということです・・

子供に反省させるのは、完璧主義者の態度です。

それよりは、反省より褒めることを大切にする、不完璧主義の子育てをしたいものです・・

斎藤一人のツキを呼ぶ言葉
清水克衛
東洋経済新報社
人生を「階段」に喩えます。ずっと登っていくと、天上界へ続いている。

生まれたときが階段のいちばん下と思ってください。

そして、途中まで登ってきた今日という「現在」から下を見ると、今の自分はいちばん高いところにいます。

したがって、ああしなければよかった、こうしなければよかった、と悔やむことは意味がありません。

その時点での人生の最高峰にいたのだから、その時点で最高の選択をしたということ。

その決断しかできなかったのです。

しかしなぜ悔やんでしまうかというと、さらに登ってきた「今の私」からみると、それより低いところにいた過去の私は、未熟に見えるから。

それは当たり前で、未熟に思えないほうがおかしい。

だから過去について、後悔も反省もしなくて良いということです。

ところがこの人生という「階段」において、上を見ると、今の自分は、実はいちばん低いところにいます。

だから、常に「今の私」は謙虚になることが重要。「反省」のかわりに「謙虚さ」が必要なのです。

そのときには、100%その行動しか選べなかった最高の選択なのだから、過去を振り返る必要はないのであり、

そんなことにエネルギーを使うよりも、未来の自分に対して、今の自分がどれほど未熟であるかを認識しながら生きていくことにしましょう。

究極の損得勘定
P180
小林正観
宝来社