「人間というのは、恐れていたことがまた起きるようになってるんだよ。そういう特徴があるの」
このことは、子供を育てるときにも注意しなければいけないことです。
一人さんは、子供に反省させるよりも大切なことがあると言います。
反省なんかさせるよりも
「ああ、よくできた、よくできた。次のときは、こことここをうまくやれば、もうちょっとうまくいくよ」と言うほうが大事なんだよ」
つまり、反省よりも褒めろということです。
たとえば、子供のテストの成績が悪くても「勉強しなかったからでしょ。反省しなさい」などと言うのではなく、
「この問題はちゃんとできてるね。よくやったね」という具合に、少しでも出来ているところを見て、それを褒めろということです・・
子供に反省させるのは、完璧主義者の態度です。
それよりは、反省より褒めることを大切にする、不完璧主義の子育てをしたいものです・・
斎藤一人のツキを呼ぶ言葉
清水克衛
東洋経済新報社